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世界といじめと

今回は私が思った事をつらつら書きます。

ネットニュース漁ってたらいじめの話が出てきました。

 なかなか難しいテーマを持ってきたなと自分でも思うが、なんとなく書いてみようと思う。


 人はだれしも一度くらいはいじめられた事があると思う。もしかしたら、ない人もいるかもしれないが、いじめとは日常に転がっているものである。日本の法律での定義(いじめ対策推進法第二章)には、


「この法律において「いじめ」とは、児童等に対して、当該児童等が在籍する学校に在籍している等当該児童等と一定の人的関係にある他の児童等が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む。)であって、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているものをいう。」


とある。初見では「何言ってんの?ちんぷんかんぷんなんですけど」と思うような文章である。簡単に要約すると、「生徒(小学生だったら児童)が自分以外の生徒に対して危害を加えていて(心理的でも物理的でも)、被害者だと感じてる人が「嫌だ」と思っている行為の事」となる。この書き方だと1対1でもいじめは成立するし、たとえどんな些細なことであっても「いじめだ!」と被害者側が感じた瞬間、そのできごとはいじめとして成立する。つまり、いじめは日常に転がっているのだ。

 私はいじめが起こる原因は加害者側、被害者側、そして環境にあると思っていて、加害者1人が悪いわけではないし、かといって被害者が悪いわけではないと思う。というのは、加害者にはおそらく精神が滅入るような原因がきっとあるのだ。家で虐待されてるとか、家族との関係がギクシャクしてるとか、勉強づめでおかしくなっちゃったとか。そうでなければ、もともとそのようないじのわるい精神だったのか。被害者に関しては、その人が被害者になった原因があるはずである。やろうと思えば誰のことだって加害者はいじめられるはずである。環境については、そのいじめを見ている周りの人がどう動くかということだと思う。それらの原因がピタリと重なったとき、集団でのいじめは起きると思う。

 かくいう私もいじめられたことがあるわけだが(と言っても物理攻撃はされてないのでマシな方だと思うが)それを通して思ったのは、いじめとは小さな「戦争」であるということだ。武器は戦略を組む頭と切り込む言葉。防具はない。いかに自分の精神が強靭か。その点で被害者は不利である。ただ、今の時代ちょっとやそっといじめられただけでダウンするような精神では世の中を渡っていけないだろう。被害者が勝つためには、入念な証拠取りを経て訴訟を起こすか、もし物理攻撃されてるなら証拠を取って警察に被害届を出すとか、新聞社などにリークするとか、これはあんまり良くないと思うが、証拠とフルネームと顔などの個人情報をSNSに晒すか…(逆に訴えられる可能性はあるよね。うん、悪手だ。)そんなもんだと思う。いずれにしろ、強靭なメンタル及び、証拠を取れるスキルが問われる。なかなか厳しい。これらは明確な復讐だが、このようなことをしなくても勝てる方法が一つあって、それはどんなことがあっても、負けずに学校に通い続け、その上でそいつらよりいい学校(できれば全国1番くらいの)に行って、いい生活をしてやればいい。卒業する日になって、そいつらを見下したように、バカにするようにし見てやればいい。(ここでいちいち突っかからないようにすべき)このことにおいて大切なのは、自分の人生を最高に充実させて大成功させることのみに注力することだ。そいつの邪魔が入ったとてどうってことないんだ、ということを示してやる。それが1番の復讐になるのではないか。そして、どうせ、人の邪魔をするようなやつは、今後の人生そいつの好きなようにいかない。いずれ破綻する。そいつより充実した生活をハッピーに送ってやろう。

 もし、今いじめられてる人がこれを読んだら、一つ覚えておいてほしいのは、いずれ、それは終わりを迎える。それまでに自分の悪いところを見直し、さらに強い自分になってやれ。困ったら誰かに相談してみるといい。匿名でSNSに意見求めるとか、先生や親に言ってみるとかね。そして、勉強頑張れ。

 私が言えることではないのだが、今、昔の自分を振り返ったときにしたい行動だ。


なんとなくそれっぽいことを書いたが、参考になったら嬉しい。

次回は私とSPY×FAMILYについて書こうと思います。(場合によっては変更するかも)

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