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私とプリキュア

今回は好きなこと、マイブームについてです

 夕方、犬の散歩をしていると、今の幼稚園生くらいの女の子たちもプリキュアごっこをしていた。かつて私にもそんな時代があったわけだが、今回はそんな遠い昔のころの記憶も交えて書いていきたいと思う。


 プリキュアといえば、東映アニメーションズの作品で、今年(2026)で23年目(だと思う。違ったら申し訳ない)と、歴史のあるアニメだ。私の世代だった作品は、「Go !プリンセスプリキュア」(以下Goプリ)から「Hugっと!プリキュア」までの4作品である。「Hugっと!プリキュア」(以下ハグプリ)に関しては意外とすぐに飽きてしまって、追加戦士が出る前に見るのをやめた記憶がある。

 この4作品のうちで私が好きだったのが「魔法使いプリキュア!」(以下まほプリ)とGoプリである。(特にまほプリの方が大好きだった。)このワードだけでも本当に懐かしい。Goプリは昨年(2025)で10周年を迎え、まほプリも今年(2026)で10周年である。あれが10年前だと思うと時が経つのは早いなとつくづく感じる。特に時の流れを感じるのが、まほプリで春のオールスターが最後になり、今はオールスターを毎年やっていないということだろう。数年前、「プリキュアオールスターズF」をやっていたが、20周年記念の作品であり、今後オールスターをやるにしても周年のときにしかやらないだろうと私は思っている。オールスターズFといえば、驚いたのがチームが組まれた中で、1番の先輩枠だったのが、Goプリのはるか(キュアフローラ)だったことだ。私の世代のプリキュアがもはやかなり昔の先輩プリキュアの枠になっていたことはショックであった。ちなみに、まほプリ勢からははーちゃん(キュアフェリーチェ)が登場した。(みらい、リコ、モフルンが揃わないと変身できないのでこの3人を出すのは確かに厳しいと思うけど…オールスターで喋ってるとこ見たいな…)


 さて、幼い頃に見たプリキュアを今またこうして思い返すきっかけになったのが、「魔法使いプリキュア〜MIRAIDAYS」(以下まほプリ2)である。つい2ヶ月前まで、まほプリ2をやっていたことを私はちっとも知らなかった。たまたまYouTubeを見ていたとき、流れてきたのだ。私はとても驚いてすぐさま検索しまくった(笑) そして、アマプラで見られることが判明したので、たまたまプライム会員だった私は見ることができたというわけだ。今は東映アニメチャンネルに登録していないと見れないらしい。その前に全部見といてよかった…

 まほプリ2の話をする前にまほプリ本編の話を先にしよう。あらすじについては気になったらぜひ調べてみてほしい。最後まで見ると本当に泣ける。基本的にはおそらく絆や日常がテーマになってる作品なのかなと個人的には思っている。私が今、一番好きなのはリコ(キュアマジカル)だ。真面目で努力家で、まほプリのときはかなりのツンデレだった。(まほプリ2では少しツンデレ度が減ってるなと感じた。)自分で言うのもなんだが、私は自分のことを真面目で、リコほどではないが、努力家だと思っている。そんなところも似ているし、努力家である点を本当に尊敬している。私が幼い頃、放送開始当初はみらい(キュアミラクル)が好きだった。はーちゃんが変身してからははーちゃんが好きになった時期もあった。好きなキャラが年代によって変化していて、モフルンも好きになれば主人公格コンプリートである(笑) 全員にいいところがあり、全体的にいい話だった。全50話の中で1番好きなのは、もちろん49話である。これも本当に見てほしい。ちなみに、幼かったころの私でも泣いた(笑) ここからまほプリ2の話に移るのだが、まほプリ2は、本編を見て、映画も見ている私には本当に刺さった。サブキャラまで、本編で登場したキャラクターが登場したり、曲の細部までこだわってあったり、戦闘画面が迫力満点!製作陣の気合いが伝わるような作品だったなと思う。他の人気作がある中で、正直、東映さんが、なぜまほプリを選んだのかはイマイチよくわからないが、まほプリが世代の私にとっては嬉しい出来事だった。このまま、まほプリ3も作ってくれ!と願っている。


 ここからはGoプリの話をしようと思う。Goプリの中では今も変わらずはるかが好きだ。これはどのキャラもだが、ゆいちゃんも含めて、全員が自分の夢に向かってひたむきに努力する姿が描かれていて、印象に残っている。特にはるかは「プリンセスになりたい」という夢を持ち続けた点がすごいと思う。Goプリは変身後、全員が本当に美人で、衣装も綺麗で、個人的には3Dが好きだ。エンディングのダンスシーンが映えていた記憶がある。あと、Goプリといえば、最初にヒーローごっこをしたのがGoプリだった気がする。男子数人と女子数人で、男子はなぜかウルトラマン(仮面ライダーじゃないんだって思った気がする)、女子はプリキュアをやったような…。そこら中を駆け回ってたら、そのうち友達が転んで大泣きして打ち切りになったような(笑) そういえば先日、プリキュア公式チャンネルにアップされた、Goプリの音声のみのドラマ?(なんと言うのか分かりませんが…)これも、本編のイメージを壊さず少しだけその後の場面も少し描かれていてとてもよかった。改めていい作品だなと思った。

 こんな感じでGoプリもまほプリも幼い頃の私の思い出である。ちなみに、まほプリの次の作品が「キラキラプリキュアアラモード」(以下プリアラ)だったのだが、その作品についてはよく覚えていない。この2作品の印象が強すぎたんだと思う。

 ちなみに、今年は「名探偵プリキュア」(以下たんプリ)をやっているが、なんと、脚本がまほプリと同じ村山功さんらしい。たんプリといえば、アルカナ・シャドウが話題だが、それより私が注目したいのが、まほプリとの類似性である。たんプリはきちんとは見ていないのでよくは知らないが、軽く話を聞く感じだと、2人同時の変身や紫とピンクが主人公組であること、まことジュエルがリンクルストーンに少しだけ似てることが近いのかなと思う。あと、敵が前半と後半で変わるんじゃないかって言われてるらしい。もしそうなら、バッティ、スパルダ、ガメッツ、ヤモーみたいになるんだろうか…。まほプリは10年前だが、もしかしたら秋の映画にゲスト出演してくれたりしないかななんて思っている。まほプリ2をやることが決定していたときの「わんだふる!プリキュア」(以下わんプリ)の映画に登場していたので、可能性は0ではないかなと。


 思いつくままになんとなく書いていたら、そろそろキリがなくなりそうなので、今回はここらで止めておこうと思う。

今回、各プリキュアの細かい話には触れませんでしたが、また機会があればできればいいなと思ってます。

次回は「私とゲーム」について語りたいと思います。

評価、リアクション等、していただければ幸いです。

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