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ろく
一人でなんで女の子は泣いていたんだろ…?
私は不思議に思いながら読み続けた。
(内容スタート)ーーーーーーーーーーーーーー
俺はその時、気づいてしまったんだ、 君がそこで泣いていたことを…
そして俺は、仲間に調べさせた。
すると、俺好きの女子集団から「なんであの子だけ、あんなに一緒にいんのよ!」と怒りをかい、虐めの対象になっていたことがわかった。
それを知った瞬間、俺の中で何かが音を鳴らして切れたのがわかった。
そして俺は、そこから記憶が少し飛んだ。
次に気がつくと、
教室の教卓のど真中で君を後ろから抱きしめ、
「…文句ねぇ~だろ!!」と
叫んでいた。
周りを見ると、
教卓と前の机がいくつが一緒に倒れており、全員が俺の方を見ていて、唖然としていた。
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俺は何が起きたか理解できずにいた、
それを見かねた俺の仲間が
咄嗟に俺を無理矢理掴んで教室から連れ出した。
俺が出ていった教室は、すぐにざわつき始めた。
一方、屋上まで連れていかれた俺は、自分が何を仕出かしたのか理解できず、その事を仲間に話すと、わかる限りの状況を説明してくれた。
俺はそれを聞き膝を抱えてしゃがみこんだ…
(つづく)




