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第1話知らない草原AとB

1話1話短いです。何故かって?そんなの初めての作品だからですよ!


「はっ?」 なんだここ?

朝目が覚めたら辺り一面草原。障害物何一つない。きれいな景色だなぁ、、なんてことで済むはずもなく思考がぐるぐる回ってる

ついに自分の悪運もここまで来たかと感心したり、夢なのではないかとまだ目が覚めてないのではないかと疑い、最後の最後に初めの情報がわからない場合考えはこんなにも迷子になるのかと暴論で締めを括り(体感10分も考えに浸っていた)

兎に角「……探索してみるか」

しゃがみこんでいた身体を起き上がらせるべく地面に手を置いた瞬間「ッ!!?」ヌメっとした変な感覚が手から腕へ、そして全身に伝わってきた恐る恐る目をやると、RPGゲームの雑魚モンスター代表のスライムっぽいのがいる。自分の手が突っ込まれてる。思わず勢いよく引き抜く。手について飛び散ったスライムの欠片が下につき本体?に戻っていく、、、よく見ると顔がある(うっすらだけど)警戒はしてい無さそうだ。少なくとも溶かされる心配はないと言える、、多分。そおっと両手ですくい上げ上に掲げる。光に照らされ透き通っている赤っぽい色をしている。観察を続けていると「カサッ」

「?」

なんだろうと思い視線を音の鳴った方へ向ける青っぽいスライムが居る赤の一回りぐらい大きい、近づいてくる。赤がおろせと言わんばかりに暴れ始める。おろしたら青の傍により赤と青が、、、言い難いなAとBとでも呼んでおこうかAとBが戯れ合っている。Bがなぜ大きいのか気になり触れてみる

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