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いざ、警察署へ

投稿遅れました、後日とか言いながらめちゃくちゃ出してませんでしたすいません。

だってアイデア思いつかないんだもん!ストーリー展開とかわからないんだよ!

(因みにある者のメモは作るのめんどくさいのでのちの話に出すようにします、ので今後からメモは出ません

ヤメテ、カコノブンヲミナイデ)

 夜が明ける、暖かくそして眩しい朝だ。


 時間は朝の7:00時……


 今日は土曜日だというのに早く起きてしまった、それも今は別の部屋で寝てるあの子のおがけ。


 布団から出てまだ眠い目を擦りキッチンへと向かう扉を開けると、そこには朝日に照らされながら静かに寝ている彼女がそこにいた。


 太陽の光が彼女を優しく包み込むように照らしている、白い壁と木の机が穏やかさを強調し、彼女をまるで神様からの贈り物だと思わせるほどに神々しくさせている、その光景を一言で言い表せば神秘的とも言えるだろう。


 いつもの部屋は彼女がいるだけで特別という雰囲気にに彩られ、僕もまたその雰囲気に心地よさを感じた。


「ん?・・・あぁ、おはようございます・・・昨日は中々眠れなくて、ここで少し考え事をしていたらいつのまにかここで寝ちゃってました。」


 彼女はそう言いながら目から小さな雫を流しながら深いあくびをした。


 僕の体の方も目が覚めたのか、突然(グゥゥゥ〜)っという今の雰囲気を壊すような空腹の音が鳴った。


「・・・朝ごはんにしようか。」


 僕は照れながらキッチンへと向かい、眠そうな彼女横目に朝食の準備を進めた。


「「いただきます」」


◇◆◇◆◇◆◇◆


 朝食を済ませ警察署へ行くための身支度も済ませた僕達は母親に警察署まで車を出すように頼み、母親から二つ返事で承諾してもらい、そのまま警察署へと向かった。


 警察署に着き、警察署へ入ろうとすした時玲奈ちゃんが僕の手を取り握る、その手は震えていてこの場所に来るのが本当に怖いのだと感じる、手から彼女の顔の方へ目をやると、彼女は恐怖で今にも泣き出しそうにして涙をじっと堪えていた。

 

 その顔に僕は罪悪感を感じた。


 これ以上の選択肢はないのかもしれない、だけど他にいい選択肢はないのかと考えるが思いつかない。

「仕方ない」と諦めをつけて、彼女をまた地獄派を突き落とそうとしてる自分が少し嫌いになった。


「大丈夫だよ、何があろうと僕が一緒にいるから」


 そんな自分を肯定したかったのかもしれない、玲奈ちゃんを安心させようと言葉を発して握っている彼女の手をそっと反対の手で包んだ。


「・・・!ありがとうございます、少しだけ安心しました。 いきましょう。」


 嬉しかったのか、感心したのか玲奈ちゃんの表情はさっきまでの強張った表情が崩れ今は優しい笑顔を見せている。


 警察署へ入り受付の人に玲奈の事情を説明した。


 受付の人は少し珍しそうな顔をしながらも「少々お待ちください」といい電話をかけた、しばらく待っていると2人の警官が僕達の元に現れた。


「君たちが家出少女と付き添い人かい?」


「はい」


「じゃあ取調室に行こうか、時間掛かりそうだからね僕が案内するからちゃんとついてきてね」


 警官はそう言い応接室まで案内してくれて中に入り警官と僕達が対面するように座わった。


「一応名前の確認するね、軽く自己紹介をそっちの嬢ちゃんから」


 そう言って1人の警官がメモ帳を取り出しながら玲奈の方に目線を向けた。


「鬼塚玲奈と言います…」


「僕は宇家晴人って言います」


 僕は玲奈の後に続き自己紹介をした。


「オッケー、じゃあ状況把握のために言える範囲でいいから今まで起きたことを言ってもらっていい?」


 僕はボロボロのアパートで彼女を見つけたこと、今の彼女に帰れる手段がないこと、彼女が住所と親の携帯番号がわからないことなどを話した。


「なるほど…状況は大体わかった」


 警察官は書く手を止めて考え込んだ、僕が何かやらかしてしまったのではないかと不安にさせるほど

その重い空気を取り払うように、ついに警察官が口を開いた。


「取り敢えず親の名前と働いている会社の名前を教えてくれるかな?こっちで調べるから」


「今はお父さんしかいませんが、名前は古賀拓弥と言います、生態科学研究機構ってところに働いています。」


「へぇ〜お父さん研究者なんだね、研究の話になると早口になったりするの?」


 警察官は研究者に興味を持ったのか玲奈ちゃんの方をじっと見つめた。


 玲奈ちゃんもそれに気がつき「はは…」と苦笑いして気まずそうに俯いた。


「何女の子を困らせてるんですか、今は職務中ですしっかりしてください広間先輩」


 っと隣で黙っていた警官から注意されて、広間という警官は気まずいそうに頭をかきながら席を立った。


「オッケー取り敢えず君のお父さんの名前と職場は分かったからこっちで調べるね、智哉くんをここにいさせるから、何かあったらこいつに話かけてね」


 といい広間さんは部屋を出て行った。

ブッチしました。

これ以上書いたらカッ○えび○んぐらい止まらないのでこんぐらいでやめ時だと思いました。

次の話は手を込んで作るつもりなので首を長くしてお待ちやがれください。

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