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ある日、勇者に選ばれた  作者: 染舞
【あとがき】

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19/19

見届ける者たちへ

見届けてくださった皆さまへ。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


この話は、実は小説として思いついたのではなく、RPGのシナリオとして思いつき、何度かゲームを制作しようとしたものの、上手くいかずに断念したのが元ネタです。


なので、そんなゲームっぽい要素を使った少しメタっぽい話として組み直しました。


もう十年以上前に思いついた話を、紆余曲折を経て、当初の考えとは違う形でありましたが、完結させられてなんだかスッキリしてます。


勇者に選ばれた一人の青年の物語、いかがだったでしょうか。


物語の詳細については語りません。

ちょっと強引な箇所もあったかもしれません。

ですが、何か一つでも心に残るものがあったのならば、作者冥利に尽きます。



王道でありながらも、王道ではない物語を、楽しんでいただけたなら嬉しく思います。


ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

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