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第5花 『課題』
一通り話を聞いて分かった。この人達は入れるべきでは無いと。この平和な同好会には相応しくはないと……だから
『課題?』
「うん、それぞれ課題をこなしたら入部を認めてあげるよ」
入る上で課題をクリアをしなきゃ入れないと言う伝統がある事を伝えた。
『…………』
まぁ、課題をやらなきゃ入れないって分かったら諦める……実際少し沈黙が流れたしそう思ったんだけど
「先輩!俺!燃えてきましたっ!」
「……が、頑張ります……!」
「私に対する挑戦状はちゃんと受け取ったよ!」
空いた口が塞がらなかった。私の考えとは真逆で火を付けてしまったのか?まさかやる気とは……仕方無い、こうなったら!
「やるならやるで私はかなり厳しいから課題も覚悟してね?」
そう一言残しそれぞれに課題を渡す事にした。




