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2011年01月05日の作品です。

 深夜コンビニの駐車場に座り込んで自動ドアをなんとなく眺めていた。

 人が前に立てば開き、ドアから離れ暫くするとドアは閉まる。ただ、そんな光景を眺めていた。

 暫くして、不思議な現象が起こった。

 誰も人が近付いていないのに、突然ドアが開いたのだ。そして、何者かが通り過ぎたかのように少しの間を置いてドアは閉まった。

 何が起こったのかよく分からずにいると、暫くしてまた自動ドアが誰もいないのに勝手に開いた。そして、少しの間を置いてドアは閉まった。

 それ以降、その様な光景は見られなかったが、あれは一体何が起こったのであろう……。



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