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もしかして異世界に来ちゃった?異世界で仮の花嫁になりました。  作者: 水本響


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内緒話

アリシア様はスズ様には謝らなければならないことがありますと言った。真意が分からず続く言葉を待つとアリシア様はこの世界には一定の期間に世界の綻びを結ぶ異世界の花嫁をこの地に結び付ける必要性を知ったといった。人攫い、人身御供のようですねと言ったが私は私から来たから大丈夫です。皆様にもよくしてくれましたから利用するだけ利用して下さいと笑った。アリシア様は泣き笑いのような年相応の顔でありがとうございますと頭を下げた。そして異世界の綻びの情報を知っているのは実行者の魔法使いとそれに組する組織だという。ブーゲンビリアさんが呼びだし私が来た。私的に私からやって来た実感があるから帰れなくても未練はないかな。もともと異世界やオカルト好きだからこんな運命も悪くはない。でも帰れないのが確定したしなんかやってみたいこと探したいな。ブーゲンビリアさんに相談するのもいいかな。通信を切って窓辺を見る。そこには大きな知らない星々が煌めき異世界に居ることを再認識した。

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