表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/20

第20話(最終話)「絆」

リリーはアデリーナのもとに身を寄せ、虚ろな視線を宙に浮かべていた。

アデリーナと出会ったときの事を思い出していた。彼女は私をあの暗くて、恐ろしく静かな場所から連れ出してくれた。私は彼女がいたからこそ、すべてを忘れてしまうほどの虚無な時間から解放されたのだ。その時にようやく生を受けたようなものだった。彼女が私を認めてくれたからこそ、こうしてここにいるのだった。


小さな子供の泣いている声がした。アデリーナが救った女の子だ。

リリーは立ち上がり泣いている子を見つけ出した。彼女に声をかけ、手を引いて庭園の入口まで歩いた。ちょうど遠くから顔を知った衛兵がやってくるのがみえた。急いでいるようだった。リリーの姿をみるなり少し安堵した表情を浮かべた。

「リリーさん。何かあったのですか。無事ですか?」

彼はリリーの衣類が激しく損傷し、血がにじんでいるのをみて驚いていた。リリーは彼を安心させるように言った。

「少しデプリヴンとの戦いがあっただけ…。大丈夫。もう終わったから…。」

「女王様とブラックス団長は?」

リリーはその問いに一瞬口をつぐんだ。そして咄嗟にこたえた。

「この子を連れて行って。皆が無事にたどり着くことを二人とも願っています。私もすぐに行きますので心配しないでください。」

女の子はリリーに振り返って何かを言いたげな表情を向けた。リリーは彼女に首を振ってこたえた。それから衛兵はリリーに敬礼をしてから女の子の手をひき、暗闇に消えていった。その姿を見届けた後、リリーは振り返った。


改めて庭園を眺めていた時、とある声が聞こえてきた。


・・・そっちに行ってはダメ・・・


それは以前もこの場所で聞いたことがある声だった。女の子の声、どこかにまだ人が隠れているのだろうか。しかしそうではなさそうであることに気が付いた。それはまるで直接耳に働きかけてくるような、自らの記憶が生み出した声のようだった。


その声に導かれるように再び庭園に向けて歩き出した。そうして庭園中央の石碑の裏側付近までやってきた。遠い記憶がゆっくりと蘇り始めていた。たぶん、そこに何かが埋まっていた。そしてすぐに間違いないという確信に変わった。

リリーは手を使い、土を掘り起こした。しばらく夢中で掘っていると何かが埋まっており、手に当たった。慎重に取り出して確認をした。それはところどころ錆びついていたが何であるのかはすぐに分かった。小さなおもちゃの車だった。


ある日、私のお母さんはその男の子に、小さなおもちゃをプレゼントした。多くの大人が来てそれは盛大に祝われていたから、特に印象深くその光景を覚えていたのだろう。カラフルな色が塗られたその小さなおもちゃは自動で車輪が回り、ゆっくりと前に進んでいた。男の子は飛び上がって喜びずっとその車を走らせて遊んでいた。

私はその様子をみてとても羨ましかった。私にはそのようなものが与えられることはなかった。その日以降、それがずっと欲しいと考えていた。

それからしばらくしてバラの庭園になんらかの用事で訪れていたときのことだ。私は男の子がそれを置いて遊んで走り回っていた時に、隙を見て盗んだ。私はほんの少し借りるだけのつもりだった。しかし私はそれを手にして遊んでいるうちに落としてしまい、壊れて動かなくなった。

私は咄嗟にそれを隠した。私がそれを壊したことを知れたら母はなんというだろう。どれだけ怒られることだろう。それからおもちゃがなくなったことでその男の子と母は探して回っていた。しばらくして私がおもちゃを隠した方へとお母さんは歩いていった。私は胸の内で強く願った。そっちにいっては駄目、と。結局そのおもちゃは誰にみつかることもなかった。

私は掘り起こし、錆びついたそのおもちゃをまじまじと見つめた。裏側には文字が掘られていた。

「・・・トムルズ」

それが男の子の名前だった。そして私の兄の名前だった。自分の頭の中に眠っていた記憶がそのおもちゃとともにゆっくりと掘り起こされ、徐々にその姿があらわになってくるのを感じていた。


それから数年が経った。建国したばかりのこの国では体に角の生えた化け物がはびこり始めた。これらは神が遣わした悪魔であると恐れられ、そして国の人々はそれらと戦うことを余儀なくされた。

私はそのころ18歳になっていた。そして一人寂しく小さな部屋で暮らしていた。一人の女性が身の回りの世話はやってくれていたから不自由はなかった。だが、ただそこにいるだけだった。その部屋にお母さんが訪ねてくることはなかった。

私はいつの頃からか、化け物を倒す力を手に入れていた。私はそれらと対峙したとき、自然とその思考が分かったし、手をかざすことで動きもすぐにとらえることができた。念じただけで彼らの動きをとめ、触れることもなく地面にたたきつけ、動けないようにすることさえできた。おそらく生まれたときからそのような能力が備わっているのだと思った。そうして、私は剣を持ち、ひたすらそれらを倒し続けた。しかし最後に現れた巨大な化け物は難敵だった。その戦いで相打ちになり、命を失った。そこで私の人生は終わったはずだった。


それから100年後、私は息を吹き返した。それまで私はここに埋葬されていたのだ。目を開け暗闇の中で私はなんとか外に出るために訳も分からずにもがいた。だれかがここに閉じ込めたのだと思った。体内のエレクタを掻きあつめ、おもいきり石を殴りつけた。石の蓋は外れ、土埃が舞い上がった。私はなんとか抜け出して地面を這いつくばるように外に出た。とても強い雨が降っていた。体中は泥で汚れ、それに衣類はぼろぼろにやぶれひどい有様だった。しかし、どういうわけか私は首元や腕元には美しいいろんな色をした綺麗な装飾品を身に着けていた。それらはひどく重くて、不要なモノのように思えた。おそらくは誰かが私の姿を見て情報が伝わったのだろう、しばらくして幾人もの兵士がやってきて私を取り囲んだ。そうして私の姿、服装を見て言ったのだ。

「何者だ。お前のような者がなぜそのような宝石を手にしている。」

兵士たちは破壊された墓石に目を向けて言った。

「王族を侮辱する盗人が!」


それから私は牢獄に捕らえられ、いつしか、研究される対象となった。頭には角が小さく生えていたからだ。私は悪魔として恐れられた。手と足をしばりつけていた拘束はどれだけ力を加えても外せないほどに頑丈なものが利用されていた。全身の力を使ってそれを外そうと試みたこともあったがいつも徒労に終わった。私は抵抗することを諦めた。

そしてまた何百年も経った頃、私は神である称されるようになった。ある一人の王がやってきて言った。

「死ぬこともなく、年を取ることもない。お前はこの国に神が遣わした子だ。王家のためにその長寿を解明し、人々の役に立てるべきだ。」

そうしてさらに数百年が経った。研究者たちは私の前から消えた。人々は私に会いに来ることもなかった。時折歴代の王がやってきて声をかけた。だが私は何も答えることもなくなっていた。なぜなら、何を言ったところで彼らには届かない。彼らはそもそも私を救おうとは考えていない。ただ利用することだけを考えているのだから。


リリーはふと我に返った。何も刻まれていない石碑を眺めた。それからその裏側を子細に確認した。そうするとやはりそこにはあった。精巧な石でできた棺桶だ。蓋を開け、その中を確認したがなにも入っていなかった。まちがいなくそこには私がいた。

リリーはそれからアデリーナの体を抱き上げた。彼女の体はまだ暖かかったが意識が戻ることはなかった。服についた血は黒ずんで汚れていた。

「彼女は私に生を与えてくれた。私はあなたに会えたことを感謝している・・。」

そうして彼女をその棺桶の中によこたえた。乱れた衣類をできるだけ丁寧に整えて、それから花を摘んできて手に持たせた。もはやこの場所にしばらく人はやってこないだろう。すくなくとも、アデリーナが言ったように、デプリヴンが駆逐され、それから安全が確保されるまで人はやってこないだろう。


彼女が石の棺桶の蓋をして立ち上がったとき、ふと、あたりを煌々と照らしていたランプがすべて消えた。どうやらそこに供給されているエレクタが尽きたらしかった。しかしあたりは真っ暗にはならなかった。無数の発光石がそこに姿を現したのだ。周囲にちりばめられて埋められた発光石が青白く光り輝いていた。いままでエレクタの明かりがまぶしすぎて全く気が付かなかった。そして空に広がる星もさらに際立って明るく見えた。まるでその場所は夜空の中心にいるかのような光景だった。


私は周囲を見渡しその光景をじっと眺めていた。しばらくして青白く光っている植物に気が付いた。それはちょうど石碑の近くに生えている薔薇だった。大きな太い枝をして、かなり古くからそこに植生していることがわかった。リリーは思い出していた。グレート・バリケードに植生していたバラもそのように光を発していたことを。

手をかざしてみると、頭の中にその意識が伝わってきた。

≪ようやく私に気が付いてくれたのね。≫

リリーは驚いていた。このバラはエレクタを通して会話することさえできるのだ。記憶を移すだけではなく語り掛けることができるようだった。

「あなたは、誰なの?」

≪私はエヴァリス。私という存在に気が付いてくれる人は、今となってはあなたしかいない。鳥たちや動物たちと話し合うのはすこし飽き飽きしていた頃よ。≫

「あなたは誰とでも話ができるの?」

≪もちろん。本来あなた達人間だって誰とでも話ができる。エレノアだってそうだった。≫

リリーは尋ねて言った。「エレノア?」

≪まぁ、なにもかも忘れてしまったのね。仕方がないわ。もう1728年があの時から経っていますから。この場所では様々な事が起きた。人々はこの場所で争い、弔い、喜び合った。それは私にとっても興味深いことだった。そしてエレノアは私の古くの友人なの。≫

「あなたはいつからそこにいるの?」

≪わたしはここに1万年という時を生き続けている。私は特別な存在。この世の因果から解き放たれた存在。それが私。≫

1万年?リリーは驚いた。このバラははるか昔からずっとここで生きていたというのだ。そしてそのことは自らの体の秘密に行き当たった。「それは、私が死なないこととも関係があるの?」

≪因果から外れた力は、この世の法則から抜け落ちてしまう。それはある意味では不完全な存在。あなたもそう。生命であれば当たり前である、死ぬということが欠損してしまっている。≫

「私はそんなものを望んではいなかった。」

≪この世の中で生物と生物の間でやりとりされる共通のものは感情や思い。それらによってこの異能は伝染する。もしあなたがそこから回復したいと願うのであれば、失われた何かを取り戻し、満足する必要があるわね。死ぬとき、もしくは、思いが満たされた時にその異能は消えるでしょう。でもあなたは死ぬことの無い異能ですから、思いが満たされる他はありませんね。それにしてもヴィクトリア、とても懐かしいわ。≫

リリーは問いただした。「ヴィクトリア?」

≪あなたの名前。≫

ヴィクトリアという名が私の名前?

「でもヴィクトリアというのはたしか、二代目の娘の名前・・・」

≪その方とあなたは無関係。いえ、正確には少し関係している。いづれにしてもあなたはこの国の初代王妃エレノアの娘なの。≫

「そんな・・・。」

≪エレノアは私の薔薇のとげに触れた。その時に私の異能が伝染してしまった。彼女は卓越した頭脳を手に入れた。その時代ではありえないほどの高度な技術を次々に生み出した。グレート・バリケードの基礎をつくったのも彼女だった。でも彼女はそれを王が築き上げたことにした。そうした方が都合よかった。彼女は自分が表に立つつもりがなかったのね。

しかし、エレノアは異能を得たことにより体にトゲが生えるようになった。彼女はずっとそれをひた隠しにしていた。そしてあなたにトゲが生えて生まれたとき、絶望したでしょうね。彼女自身が自分のそれを受入れていなかったのだから。そして生涯それを隠し続けた。もちろんあなたのことも隠し続けた。≫

「そうだ。私はいつも冷たくされていた。まるで私などいないかのように閉じ込められ、無視されてきた…。」

≪エレノアは自分の病気を罰だと思っていたようね。娘を愛しきれない自分という人間への罰。そして、その娘は自らを犠牲にして命を失ってしまった。だからエレノアは後悔していた。どうして彼女を受入れることができなかったのか。だからその懺悔の思いがいたるところに残されている。この庭園はあなたのために設けられた。ヴィクトリア・ローズガーデンとしてね。そして町のいたるところにもあなたの名前が使われている。あなたはもう知っているはず。あのパヴィリオンに残された車のおもちゃだって、しっかりとあなたの名が刻まれて、大事に残されている。あなたがそれほど欲しかったなんて知らなかったといって、彼女が後々作ったものよ。≫

「そんな話は知らない。いままで聞いてきた事と全く違う…。」

≪歴史なんてあてにならないわよ。いつもその時の人々によって都合よく解釈されるもの。あなたが亡くなったとき、エレノアはバラ園に名前の記されていない墓石をつくった。名前をきざむことのできないお墓。一部の人達だけが知っていた。とにかく大事な人が亡くなったのだということだけをね。真実はエレノアと王しか知らなかった。二人はそれから息子にできた小さな女の子にヴィクトリアと名付けて愛した。あなたを愛することができなかった分、ヴィクトリアを大切に愛した。≫


リリーはその話を耳にしながら、手に力を込めた。徐々に、彼女の胸の内に怒りの炎が高まっていった。そんな話は到底許されるべきではないという感情が、彼女を支配していった。「それを聞いて何を受入れることができるというの!そんなこと知らない。何の意味もない。私は・・私は・・!」

頬を涙が零れ落ちた。

「私は、母を許すことはできない…。」

足元から崩れ落ちた。そんなことを知るために、この長い間、私はずっとあの暗闇で耐えていたというのか。記憶をなくすくらいの時間、あそこで待ち続けていたというのだろうか。

「答えてよ…。」

しかし、バラは何も答えなかった。それ以降何を話しても答えてはくれなくなった。まさかと思い、自らの腕をまくり確認した。腕にある痣は綺麗になくなっていた。全てがすっかり無くなってしまっていたのだ。

(納得なんてしていないよ、わたしは・・・。)

満たされてなんていない。どうやらエヴァリスの声も聞こえなくなるらしかった。そして何も光ってみえなくなった。すべての能力が失われたのだ。そこにあるのはとても長く生きている薔薇だった。暗闇の中に潜み、しずかにそこに佇んでいた。


わたしはそれからそのバラ園を後にした。ブラックスの遺体にも花を摘んで手向けておいた。もはや彼を動かすほどの場違いな力はなかったのだ。

それからずいぶんと歩いた。暗い森を抜け、開けた野原に出るころには空は夜明けを示していた。遠くの空が薄く白くなり、山脈の境界線はオレンジ色に輝いていた。まだ少し湿り気のあるひんやりとした風が体をすり抜けていった、それはかすかに草の香りがした。

しばらくして、眼の先に国境の町がみえた。


私はずっといままでのことを考えながら歩いていた。すべては夢だったように思えた。私が生きてきた年数を思えば、一瞬のことだったがもっとも長い日々だったように思えた。全ての記憶が目の前に現れては消えていった。

町の手前で女の子が一人座っていた。こちらをみて、それから安心したような表情でかけ寄ってきた。

「待っていたの?」リリーが問うと彼女は答えた。「心配だったから。」

「ありがとう。」

「お腹、いたくないの?」

「うん。いたくない。もう今度同じ目にあったらきっとものすごく痛いけれどね。」

「そりゃそうだよ・・。」

それから女の子はリリーが手にしているものに目を向けて言った。

「ねぇ、手に持っているそれ、なんだったの?」

私は手に持っている車のおもちゃをみた。それは壊れてしまったおもちゃだ。私はふと気になって、そのいくつかはずれている管をつないでみた、グレート・バリケードの制御装置を思い出しながら。そうして背面にあるスイッチを押してみた。そうするとゆっくりと小さくジージーという音をたてながら車輪は動き始めた。子供は目を輝かせてそれを見ていた。

「すごい。それ、すこしさわってもいい?」

「いいよ。あなたにあげるね。」

「ありがとう!」

彼女の笑顔をみていると、そしてそれを触って遊んでいるところを見ていると、とても晴れやかな気分になった。それがなぜだかは分からなかった。


それから女の子の手を引いてサンクレア国民の避難所に向けて歩き始めた、しばらくして道の反対側からやってくる男がいた。その男の顔は良く知っている顔だった。

「デクランさん!」

リリーが声をかけると、デクランは頭をあげてリリーを見た。彼はひどく疲れた表情をしていた。そして少しの間をおいて、驚いたように言った。

「リリーじゃないか。」

「どうしたの。レイシア国に向かったのではないの?」

デクランは首を振りながら言った。

「悪いことは言わん。レイシア国にいくべきではない。あの国は狂っている。きっと、サンクレアがこうなったのもあの国の仕業だ。あのジョエル・ホワイトという男を遣わしたのもあの国の仕業だ。あの男には秘密があった。彼の視線によって人はデプリヴンに変わることをあいつらは明確につきとめていた。」

私は声が出なかった。デクランの話を聞いてふと思いだした。彼らの使者がサンクレアにきたとき、みなおかしなもので目を覆っていたのを。そうだ、彼らは最初から知っていたのだ。ジョエルにそのような力があるということを知っていたのだ。

「だとしたら、なんのために、なんのためにアディは・・。」

「とにかく俺はレイシア国にいるつもりはない。そしてサンクレアに戻ることもできない。俺は居場所を失ってしまった……。」

リリーはちいさな女の子の手をぎゅっと握り締めた。

どうやらこれから私を大きな困難が待ち受けているようだった。一人で乗り切ることができるだろうか。ふとアデリーナの顔を思い出した。彼女がいてくれたら、二人ならきっとなんとかなるのにもうそれは叶わない。私は彼女のように強くならなければならなかった。

後ろを振り返り、サンクレア国をみた。ずいぶんと小さく、青白く霞んでみた。しかしそこからはまだいくつかの場所から煙が立ち上り、空に向かって伸びていた。


リリーは心に誓った。かならずあそこに戻る、彼女の残した思いを受け継ぐのだと。


おわり。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ