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第一話

俺、赤間狂四は、目が覚めると知らない森の中にいた


(俺ここに来る前どうしていたっけ?)      思い出そうとするも思い出せない。                         


(まぁーいっかそれよりも休める場所が必要だ!)  まずは、森お抜けるのが先だ、一人で森お彷徨っていると開けた場所に出た。             


そこには、小屋があった、その小屋は、何年か前に使われなくなった物の様だった。         

「仕方がないここで寝るか」と呟いた。                              空お見上げるともう日が暮れかけていた、     茜色の空に森の木々の間お通る微かな光、     なんとも幻想的な光景だろう、          

しかしその光景が好きになれなかった                                                          


小屋の中入ってみると、見た目より狭くわなく人が寝

れるだけのスペースがあった。          小屋から外に出ると、あたりは暗くなっており空お見

あげると、星空が広がっていた、暗く静かな景色は、

何故か心地が良かった。             


(街とかあるのか)と思いながらも眠りについた。 朝になり目お覚ました。             一日中飲まず食わずだったので、

流石にお腹が空いていた、                   


小屋お後にして進んでいくと湖があった。     「よしこれで水が飲める」 

その湖の水は、透き通るように綺麗だった 

水お飲もうと顔お近づけると、 

波紋が広がり出てきたのは、水おまとった龍だった。    

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