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嘘→死 第一話
嘘、それは人が誰しもつくもの。その中にはやさしいもの、喜びのもの、沢山ある。
そう、隠し通さないといけないものも、、、
第一章 デスゲーム「開始」
第一話
恐怖のはじめ
目が覚めると一人の女性が視界に入ってきた。
「あ、なた、は?」
僕が声を出すとその女性は僕に気づき振り返った。
その女性はとてもきれいでなぜかよだれが出てきた。そのよだれを服で拭いもう一度聞いた。
「あなたのなまえは?」
その女性はおどおどした様子でこう言った。
「神田真弥、神田真弥です!」
「ここはどこd」
僕が言い切る前に前方からピーという音がして前を見るとそこには舞台があった。よく見るとここは、学校の体育館のようだ。他には人がたくさん。年老いたおじいちゃん、ちゃらちゃらした学生たち、白い服をした集団、テレビで見たアイドルまで多種多様な人達。
「んんっ、どうも私、成瀬新と申します。皆さん<元気ですかー!>」
あたりが静まり返った。
「もう!ノリ悪いなー」
「おい!なんなんだよ!ここはどこだよ!」
「うるさいなー。今から説明するから!」
「ここは東京衛藤、成瀬小学校の体育館だよ!そして今から君たちにはあることをしてもらう、」
「それは、、、
「死をかけたデスゲームさ!」
成瀬はニコッと笑みを浮かべた。
第二話へ続く




