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スマホで書くのはまだなれない……

あ、ダメだ。

こりゃ死んじゃう………


耳に届く風を切る音が希望を容易く置いていき、

絶望が「よーこそ!いらっしゃ~……え?―――――

絶望すらあっという間に過ぎ去って、

気がついたら悟りの終着点へとごあんなーい!

「へぃ、らっしゃい。」

なんだか昔かたぎねの寿司屋の大将みたいな声が聞こえて、「ああ、なんだか思っていた世界と違うなぁ……」と思う自分に―――――






―――――ぼふっ―――――






(ん?なんだこれ?とてもキモチイイ………懐かしい感じで柔らかい感じで………んん"っ?!((((;゜Д゜)))コ、コレハ?!!!)






―――――「き、狐さん?!」


「まったく、急に落ちるから驚いたのじゃ。」

まっくろでくりくりっとした狐さんのおめめが僕を見つめてきて―――――


し・


あ・


わse………ってそんな場合じゃない!!((((;゜Д゜)))


「狐さん!助けて下さい!」


「勿論じゃ!さて―――――




………ふむ、お主Lv .0………か………どうするかのう………


ブツブツ」






なんかイヤーな予感がするような………(汗)






ちょっと気持ちが落ち着いて来たので、僕を「包んでいる」狐さんを監察する。

………………

………大きくなっているよね………

絶対。


さっきは僕が狐さんを抱っこする位の大きさだったのに。

今は狐さんが僕の事を包んでいる。

どうなっているんだろ?

そんな事を考えていると。


「―――――はづきよ。」

と声をかけられる。


「―――――っ!はい!」

と変事をすると。


「準備ができたのじゃ!いくぞ!」






いけるようだ。






―――――はっきり言って、ドキドキしてるし、緊張している。

これが失敗したらナギの命は無くなってしまうと言っても過言ではないだろう。でも、やるしかない!


いくぞ!


と自分に気合いを入れて―――――






「わかりました!」

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