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登場人物紹介 ※ネタバレあるよ!

作品中に出せなかった設定を交えたキャラ説明になってます。

リルティア・リウドル


本作主人公

子爵令嬢

小さいときから底辺扱いをされた為に、聖属性恩恵で上位貴族達を見返してふんぞり返ろうと思っていた所、ふいに思い出した話の内容で自分がそれを行うと、色々と身を滅ぼす為に自重して、引っ込んでいたつもりが、チェルシーが起こした事故に巻き込まれてしまった、哀れな子爵令嬢。


リルティアが思い出した内容は、実は聖属性のお告げで、でも本人はうっすらとした前世っぽい(現代みたいな世界の生活)の記憶があって、そのお告げを前世の何かの物語みたいなやつを思い出した!て勝手に変換してます。

ってのを追加で入れたかったけれど入れ損ねました。



チェルシー・エドマス


公爵令嬢様

リルティアが思い出した(と思ってるお告げ)物語の中の内容のヒロイン。

公爵家能力と聖属性お告げにより過剰反応した力が暴走して周りを巻き込む、迷惑体質ヒロイン。

本人も元々がおっとり性格だったので、その事故の事をあまり自覚してなかった。

あまりにも本編だけの内容だと存在が可哀想だったので、救援処置話を突っ込んでみたら、主人公が霞んでしまうほどのヒロインっぷりを発揮されました。ヒロインの本気恐ろしいです。

あまりにも自分の起こした事を重く受け止めすぎて、考えが暗くなりがちになったけれど、最近はカイルのお陰で前向きになってきました。

魔獣討伐中に扱えるようになった能力は火事場の馬鹿力だったのか、終了後は扱えなくなり、またもや周りを振り回すてます。

でも魔獣大量発生は終わったのと周りと本人の努力により事故件数は数えれる程に減りました。



フォール・マルクト


王子殿下様

自身の勘違いにより、リルティアとチェルシーを騒動に巻き込んでしまい、結構気にしている方。

この騒動の後魔力の流れを読めるようになり、本編終了後には魔獣討伐隊総指揮官の座に着きました。

この人と双子の妹姫だけは髪の毛の色が金髪だと判明。お決まりの碧眼かどうかまでは不明。

リルティアに告白するまでにあたって、実はヘタレだったことも判明。

この人振られてたら本気で身を引いてました。お付き合い出来てよかったですね。



カイル・ベッセルク


公爵家跡取り息子

勘違い騒動に巻き込まれた、フォールの友達その1

もっぱら体を動かす事が大好きな『脳筋』と呼ばれていた人。

騒動後は、周りをよく見るようになり、相手の動きで行動を読むようになってます。

チェルシーの事が気になってて、周りに威嚇してる最中。

彼の前向きさでチェルシーは救われてきてるのでそのうち落ちるでしょう。

脳筋発言で油断させてるけど、その行動内容はそこそこ腹黒い事になってます。



ファリス・マルクト


王女殿下様

フォールの双子の妹

フォールより男前で色々と考えて動いてる方。

チェルシーの事は大事な友達に怪我をさせたから嫌っていた。

今も正直言えば複雑だけれど、その能力で周りが色々と恩を受けたのを判っているので

影でこっそりとチェルシーの悪評が流れないように『縁結びの聖女様』『恋のキューピッド様』とかの噂を流してた人。

物語終了後は王位継承第一位になって、もっぱらお婿様募集中だそうです。



ユリウス・アルティア


宰相息子様 爵位は侯爵家

騒動に巻き込まれたフォールの友達その2

体を動かすよりは考えて行動するけれど、考えすぎて体がとっさに動けないタイプ

騒動後は反射的に体を動かせるようになったそうです。

精密に魔力を扱うのでもっぱら攻撃よりは守り魔法専門の人。

魔獣討伐中にその守り魔法の力により後方支援部隊を守ったけれど、あまり活躍の出番がなかった人。

影が薄いのでファリスとくっつく?くっつけようか?とまで思ったけど

登場人物全員誰かとくっつくとか、後はその話入れるとまた盛大な辻褄あわせとかしないと駄目だとか

ファリスがデレる所が想像付かないとかで却下されました。合掌。

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