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200文字必要らしくて、ここだけ導入で足りないので、無理やり足してます。
男の目の前には、ひとつの死体が横たわっていた。
「ああ、本当に君って自己中心的だったね」
そう呟いた瞬間、死体は砂粒のように光り、静かに崩れていく。
「まあ、これで僕はゆっくり寝られるかな」
軋むような音が響く。
だがそれは、物理的な音ではなかった。
何かが――この世界そのものが、歪み始めているような振動。
「じゃあ、おやすみなさい――“世界”」
そういって光り輝いていた一帯は、眠りを妨げるなというが如くに暗くなっていった。




