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六話

説明不足のとことか多いなぁ。。。 でも、直したりしてるとこの勢いが無くなりそうなので、出来るとこまでやってから考えます。

それから3ヶ月、俺は筋トレとか槍とか剣を振り回したりしつつ(初めて見たときから使ってみたかった)、行動範囲を広げていた。




その結果分かったことは、家から半径5キロ以内には人っ子ひとりいないということだった。



どうやら、この家の持ち主はよっぽど人と関わり合いになりたくなかったらしい。



どこの世界にも引きこもりっているんだね。





「しかも、5キロとは限らないんだよね」




背の高い木があったから登って周りを見渡してみたら、視界の果てまで全部森だったからね。




その光景見たときは軽く絶望したけど、代わりに川を見付けたのは良かった。



これで魚も食べれるね!



どうやらこの家の水もこの川から引いてるみたいで、飲み水にもなるみたいだ。



何しろ、何も考えずに毎日ごくごく飲んでたし。お腹壊したりもしなかったよ?



ただ、トイレの水もそこに流れていると知ったときは、絶対下流で魚を獲るのは止めようと思いました。





「とりあえず、人と会うのはそのうちにするとして……、今は体を鍛えるのが先決かな」




この間、ついに狼みたいな群れにあったのだ。



嫌な予感はしたのだが、速く動けるからって調子に乗ったのだ。



あの圧迫感は半端なかった。



逃げ足が速くて良かった。



速さを上げたのは間違いなかったのだ。うん。




あいつらに襲い掛かられても返り討ちに出来るようになってからじゃないと、安心して移動できん。




いや、直感があるから会わないようにも出来るんだけど、何か嫌じゃん?




たかが犬のちょっとでかくなったやつの癖に生意気というか。




次会ったら、鼻っ面を叩き折ってやるんだ。






そして、ステータスをちょくちょく見ていて気づいたのだが、どうも能力値は鍛えれば鍛えるほど伸びるみたいだ。




振り分けポイントは、よく分からん。



狩りとかしてると結構上がるみたいだけど…。




そんなわけで、今はこんなステータスになっている。




レベル 3  経験値 80 次のレベルまで 70


力           15.2

防御力         11

速さ          31.4

体力          13.2

運の良さ        9.8

賢さ          19.4

言語理解        9.9

直感          59.1

弓技能         1.2

剣技能         3.3

槍技能         18,7

魔法          2.2


振り分け可能ポイント 7


装備 槍






槍とか剣とか振り回してみたんだけど、槍の方がリーチ長くて獲物により近づかなくて済むからポイントを振ってみましたw




今は槍ばっかり振り回しています。ポイント振ったおかげか結構様になってる気がするんだ。




後、魔法! 槍振り回してるときに、もしかしたら使えるかな~と思ったら項目が出てきたので、開放させてみましたw 



メラって唱えたら、マッチの火位の火が出るようになったよ(超笑顔)。 



楽しくて仕方ありません。




もし今すぐ帰る方法が分かったとしても、もう少し堪能してからにしよう。




「今のはメラゾーマではない。メラだ」とか言ってみたいしね。




こんな感じで元気にしてます。




あ、ちなみに今日20歳になりました。



一応日付確認してたんだ。



お酒どうどうと飲める歳になったけど、お酒なんてないしなぁ…。



果物でも搾って、ジュースにして飲んでみようかな。



誕生日だし。



とっておきの鹿っぽい動物の肉でも食べよう!





ではまた会いましょう。



レベルが上がるともともとの能力値の10分の一上がる感じで。

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