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創建  5000万年  パパが見た夢

パパがパジャマ姿で、おはようと言った。

そのまま、テーブルにつくと、コーヒーを飲みながら、

「今朝は、へんな夢をみた。」

ママ「どんな夢?」

パパ「マジックで、リリーを空中浮遊の練習をしていたら、だれか、知らない女性の人が、ヒラヒラ、飛んできたんだ。不思議だなあ、と思って、どんな方法で、空を飛んでいるんだい?って、聞いたのさ。そしたら、人間は、空をとべるものでしょ。人間には、背中に翼がついているのよって、いうんだよ。」

ママ「まあ、天使の絵には、背中に羽がついているのが、あるけどね。」

パパ「天使の絵ね。たしかに、背中に羽がついているねえ。だれか、天使を見た人がいるのかなあ。」

ママ「空想だと思うけど。」

パパ「それでね。夢の続きだけど、そのヒラヒラ飛んでいる女性がね。なにか、魔法の杖のようなものを、リリーにかざすと、なにか、ピカピカした粉みたいな物が、リリーに降りかかり、リリーが、ヒラヒラ浮かんでいるんだよ。不思議な夢を見たんだ。」

ママ「パパ。リリーを空中浮遊させるのに、苦戦しているね。うまくいかないストレスが、そんな夢を見させたんじゃないのかな。」

パパ「うーん。やっぱり。夢の中では、魔法の杖の粉が。。。」

ママ「現実逃避しないで、真面目に取り組んでね。そうそう、テーブルの上にも、魔法の粉があってよ。それをかけると、サラダがめちゃくちゃおいしくねるわよ。」



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