表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/23

雨の山

おとうさんととなりの山にいくやくそくをしたあと、山にはあめがふっていた。

てんきがわるいとしらない山はあぶないからと、おとうさんはでかけるのをのばしていた。

ぼくは、となりの山のことがきになって、あめの中、うちからすこしはなれた、となりの山がちょっとだけみえるおかまできて、じっと山を見つめてた。うちにかえると、どろだらけのぼくをみて、おかあさんは「しょうがない子ね。」とだけいって、わらっていた。おとうさんは、どろをあらいながすのに、川にはいると水かさがふえていて、ながれがはやくなってるからあぶないって言って、ためてあったあまみずをぼくにかけてきれいにしてくれた。

「となりの山にいきたいきもちはよくわかったけど、てんきがよくなるまではがまんしなさい。」

そういいながら、あたまをポンポンしてくれた。おとうさんとおかあさんはぼくのきもちをなんでもしっているんだな。おとうさんはこの山のおまわりさんだから、きっと山のみんなのきもちもわかるんだろろうな。ぼくも大きくなったら、おとうさんみたいに山のおまわりさんになりたいな!


そんなことをかんがえて3かいねむったら、おひさまがでてくるようになった。これでとなりの山にいくじゅんびができるかな?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ