人物紹介(2章終了時点)
基本的に新規人物を掲載してます。
人物紹介(2章終了時点)
ヒスイ・ドミナンス
本作主人公。TS転生させられちゃって前途多難な幼女。前世ではアラサーおっさん。現在4歳。ショートカットのブロンドヘアに碧眼。最近は少し髪が伸びてきたので、ギリギリショートカット。とっとと切ってしまいたいが、皆に反対される。
日々QOL向上のための技術拡散や、師であるリガウスのもと魔法などの修行中。吟遊詩人の教師をやったり、プールを作ったり、マヨネーズを作ったらお世話になってる村で食中毒を起こしたり、忙しく過ごしている。無警戒だったり思い付きで勝手に技術拡散自身でするので、保護者であるリガウスは相変わらず頭と腰が痛い。最近スキルをようやく使い始めたところ。
ステータス
・ヒスイ・ドミナンス(4歳)
Lv:1
種族:人間
性別:女
状態:正常
HP:19
MP:211
Atk:4
Def:6
Int:80
Mnd:121
スキル:
『ネットワーク』
『鑑定』
『危機察知』
『物理補正』
『魔法補正』
『成長補正』
『魔法:火』
『魔法:水』
『魔法:風』
『魔法:地』
『魔法:治癒』
『薬生成』一覧
ローポーション:MP100-『ローポーション:HPを50回復する』
コモンポーション:MP200-『コモンポーション:HPを120回復する』
アンコモンポーション:MP400
『毒生成』一覧
弱毒:MP150
ヴェント
流れの吟遊詩人。濃緑色の髪色。聴覚に優れて、竪琴を弾く腕は一流だが、作詞、作曲などセンスが壊滅的。ベイジ村からクラッドの街の間にある街道でヒスイの歌声を偶然聞いて弟子入りを希望するが保護者ーズの妨害に遭い、失敗。最終的には歌を伝授してもらい、次の街へ旅立った。
ドガル
強面髭面冒険者。メインウェポンは片手斧とバックラー。ヴェントに絡まれているヒスイを救助した。ヒスイに餌付けされた冒険者その1。
エドナ
ベイジ村冒険者ギルドの受付嬢であるユリーの姉。普段は王都の冒険者ギルドで職員をやっている。ユリーと違い赤毛を後ろで1つにまとめた凛とした女性。ただ趣味嗜好がユリーと同じなので、ヒスイの天敵その2。
レンド
修行中の鍛冶師。ガウルロッホの弟子。日用品なんかをメインに作る。人間。19歳。リガウス経由でヒスイの依頼を受ける。本音は貴族位持ちの魔法士の依頼なんか受けたくないのに、世の中上手くいかない不運な鍛冶師。
ガウルロッホ
クラッドの街の鍛冶工房の親方。ドワーフ。髭面ずんぐり。身長140くらい。力が強い。酒にも強い。口より手が先に出る。弟子たちの恐怖対象かつ尊敬対象。11人の弟子達と工房を回している。61歳。
グラーツ
修行中の鍛冶師。ガウルロッホの弟子。武器をメインに作る。人間。17歳。自分より年嵩で高弟であるはずのレンドより武器作成が上手いので、若干天狗になり気味。
ソーエン
修行中の鍛冶師。ガウルロッホの弟子。一番の若手なので雑用がメイン。人間。13歳。まだ鉄は打たせてもらえない。どこの世界でも下積みは大変。頑張れ少年。
サーギッフ
修行中の鍛冶師。ガウルロッホの弟子。武器でも日用品でも何でも作る。ってか作らされる。修行の一環ってことで。ドワーフ。31歳。現在ガウルロッホの一番弟子。
更新期間が空いてしまい、申し訳ない・・・




