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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  2月

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銀のロマンティック…わはは

      挿絵(By みてみん)


 この妙なタイトルが昨日からSNSのトレンドに入っています。


「川原泉」


 そういう漫画家さんをご存知でしょうか? 私は「鬼才」という言葉がふさわしい漫画家さんだと思っています。唯一無二、他に同じような作品を描かれる方を私は知りません。もっとも、今はあまり漫画を読んでいないので、そういう方が他にもあったら知らんけど。


 この方がデビューされた頃、ちょうど「花とゆめ」を買っている時期でした。別冊や増刊はほとんど買ってなかったので、本誌デビューの「たじろぎの因数分解」が初見になりますが、なんとオリジナリティのある作品を描く人が出たもんだと、一度でファンになりました。その後の「食欲魔神シリーズ」がまた記憶に残る作品で、それ以来雑誌を読んでもコミックスになったら片っ端から買っていました。残念ながら、その後で何度か本を処分するブームの時にそのコミックスも手放してしまい、今持っているのは後年あらためて読みたいと思って買った文庫が大部分ですが。


 今回の「りくりゅうペア」の金メダルを見た時、私ももちろんこの方の、


「銀のロマンティック…わはは」


 という作品を思い出したんですが、同じように思い出して、


「まさかあの作品が現実になるなんて」


 と、SNSで発言した方が多くて、トレンドに入ったというわけです。


 そこで私も文庫本を引っ張り出してきて、今日は家でゆっくりしているので読もうと思っています。もちろんお話は全部覚えていますし、二人が伝説の演技をした時になぜかいた「イワン君」の存在(分かる人だけ分かる)のことまで記憶にあります。


 しかし文庫本って小さいな。日頃は拡大鏡や老眼鏡を必要としない私ですが、最近は漫画読む時は100均で買った拡大鏡をかけて読んだりしますので、今日もそれかけて読むとします。


 今回のことがきっかけで、でっかいサイズのコミックス出してくれないもんですかね、白泉社さん。今は白泉社の電子書籍でも読めるようですが、紙の本で出したら絶対売れますよ。まず私が買います! できればカラーも入れて完全版でおなしゃす!

写真は「銀の」が入っている文庫本です。

いつものようにビニールでカバーかけてるので少々てかってます(笑)

しかしちっさいわー紙面!

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