表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  2月

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

95/278

臨時休業

 昨日の朝、


「布団けとばして冷えたのか寒い」


 とそのままテレビを見ていたわけですが、そのせいなのか、そもそも最初から布団けとばしただけが原因ではなかったのか、


「なんか風邪ひきそう……」


 という塩梅です。


 昨日、それで早退して帰ってきて、夜は夜で早くから横になってたというのに、朝起きたら、


「あーだみだ、しんどい」


 ということで、今日は仕事を休むことにしました。


 ほぼ一人でやっている仕事と言っていいものかどうかも分からない状態ですが、それでも一人ということは、どうやっても休まずやらないといけないこともあるわけでして、昨日と明日はそれがあるので遅刻や早退しても構わないけど絶対に行かないといけません。


「だから今日はもう休んで一日ゆっくりしよう」


 そういう結論になって臨時休業することにしました。


 寝込むほどではないんです。「風邪ひいた」じゃなくて「この先は確実に風邪」ぐらいなので、どうしてものことがあったら行けるぐらいには元気なんですが、行ったらかなりの確実で悪化して本格的風邪になるなという感じ。


 昨日、このことを予感してたわけではないですが、もうすでにご飯作るのがしんどくて、お惣菜買ってきたのもまだあるし、うどんもあるし、パンも祭りのおかげで冷凍室にたんまりあります。食べるものは困らない。困るというほどではないですが、今日はゴミの収集が「ビン・缶」の日で少々あるのを準備してたやつを再来週に回せば家から一歩も出なくて済む。


 温かい部屋で今日は一日さぼり(あ、言ってしまった)と決めました。


 余裕があったら書き書きするか、寝転んでスマホで読んだりはするかと思います。


 願わくば悪化して発熱したりありませんように。そうならないようにの臨時休業、水分とってのんびりします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ