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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  2月

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男と女の組み合わせ

 前回、前々回と私にしては珍しくオリンピックのこと、というよりはフィギュアスケートのこと、ともっというよりは「りくりゅうペア」に関係することを書いてきました。今回もまたその続きのようになります。


 前回私は、


「あの二人の子どもに生まれたい」


 なんぞと書きましたが、木原さんと三浦さんが実際はどのような関係の方であるかは知りません。確実なのは、あの二人がフィギュアのペアであるということだけです。


 もちろん、フィギュアに限らずペアを組んでいる方が実際に私生活においてもパートナーであることも少なくはないと思います。フィギュアのペアとかはよく分かりませんが、色々な男女の組み合わせにおいて、その二人が夫婦や恋人であることは結構あったでしょうし。


 例えばお笑いの世界では、昔は男女のコンビはほとんどが夫婦だったと思います。関西では「ミヤコ蝶々・南都雄二」「唄子・啓助」「人生幸朗・生恵幸子」どつき漫才の「敏江・玲児」などの夫婦漫才があり、現役では「宮川大助・花子」や以前「保証人ダイエット」で紹介した「かつみ・さゆり」などと続きます。


 ただ近年ではかなり変わってきましたよね、夫婦じゃない有名な男女コンビも増えました。前述のコンビで夫婦だったのが離婚して夫婦じゃなくなったのじゃなく、最初から他人同士、仕事のパートナーの「南海キャンディーズ」「メイプル超合金」のようなコンビです。


 子供の頃から男女コンビはやっぱり夫婦という印象だったので、なんだか不思議な気もしますが、これも時代なのかも知れません。


 ですから「りくりゅう」が本当はどういう関係かは分かりません。ただ、どちらもこれまでに他の人とペアを組んできていますし、ペアを組んだら全員夫婦や恋人ってのでもないでしょう。見てるとやたらとお似合いには見えますが、そこで「どういう関係なのよ」と言うのはあまりにも野暮な気もします。そういう目で見てつついて、関係がだめになるのももったいないし。


 ただ、本当はどういう関係であろうが、この先お二人が結婚しようがしなかろうが、素晴らしいペアであることだけは間違いがないです。


「りくりゅうは素晴らしいフィギュアのペア」


 今のところはそれでいいんじゃないでしょうかね。子どもに生まれたいなんぞとほざいていてあれですが、本心からそう思っています。

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