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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  6月

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体調不良で昨日は一日寝てました

 昨日の朝、いつもより少し早く目が覚めたものの、体調も良く、特に何も問題なかったんですが、実家に行く途中にちょっと変だなと思い、それでも実家に行き、エアコン入れたり仕事の準備としてる時、突然具合が悪くなりました。


「少し横になろう」


 職場のドアにも鍵をかけ、どうしてもの方だけ声をかけられるようにして横になったものの具合が悪くて、


「一体これはなんだろう」


 と思ってたんですが、どうやら軽く持病の一つの胆石発作を起こしていたようです。

 

 もう何年も何もなかったのに、前の3回みたいに痛くもなかったのにどうして分かったかというと、吐き気を催してトイレにかけこんだんですが、その嘔吐がすごく苦かったんです。そして色も調べてみたらどうやら胆石のそれ。


「これはもう今日は帰らないと」


 と、動けるようになってから後片付けと戸締まりをして、なんとか家に帰り着いたのは11時半頃だったと思います。そこから寝て寝て寝て寝て、ご飯も食べずに時々目を覚ましてつけっぱなしのテレビで国会をやってるのをちらっと見た記憶はありますが、ほぼ寝続けて夕方の7時頃まで動けませんでした。

 

 目を覚ましたら胃が空っぽで空腹を感じたものの、食べたい物があまり浮かばなかったので缶詰のみつ豆を食べたらおいしかったなあ。思えば朝食べたのは全部吐いてしまい、その後は水分しかとってませんでしたから。


 今朝はもう普通にご飯が食べられましたが、昨日あんなになったらやっぱり体がだるいので、思い切って今日はもう仕事を休もうと思います。買い出しには行きますけど、何もないし。


 そこまで痛いという感じもなかったんですが、そういうこともあるんですね。とにかく汗が出たのが暑いからか冷や汗かも分からない状態で、何かと思いました。


 本当は手術してしまうのが一番いいんでしょうが、諸事情でちょっと手術はしない方がいいと言われてるので考えどころです。


 前に起きたのはいつだったけと調べたら、「小椋夏己の千話一話物語」に「持病の癪が!」というタイトルで書いてました、なんでも書いておくもんですなあ。2023年9月10日の日曜日の夜、ドラマ「VIVANT」の特番を楽しみにしていた日のことでした。


 もしかしてあれか? もうすぐ「VIVANT」の二期が始まるから刺激されたか? とか思ったりもしましたが、まあ関係はないでしょう。ただ、その時期だったんだなと思い出したというだけです。


 最初はこのことを書くつもりはなかったんですが、まあ記録として残しておいた方がやっぱり助かるなと思ったので書くことにしました。


 とりあえず今回は熱も出なかったけど、だるさは残ってるので、今日は買い物済ませたらもうゆっくりします。書く方は色々準備もしてるから書くと思いますが、いつもよりは書く量は減るかと思います。月曜日更新予定のシャンタル、書くつもりはしてますが、最悪2回ほど休むかも知れませんので、一応お知らせだけ。


 じゃあ、ちょっとしたら買い物行ってきます。暑そうだなあ。

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