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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  6月

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折るのも切るのもちと怖い

 今朝、SNSのある記事を読んで、Kちゃんと笑ってました。


 どんな記事かと言いますと、ある女の子(小さい子みたいです)がお母さんとの約束を守れなくて、お母さんが約束を破ったらどうなるんだったけと聞いたところ、


「指折る」


 という返事が返ってきて、お母さんがそんなこと言ってないという話でした。


 おそらく、


「指切り」

 

 をしたんだと思いますが、指に痛いことされるというのが切るから折るに変換されたのかも知れない。


 そこから話が発展して、


「一文字違いで大変なことに」


 というKちゃんに、


「指折り千回、嘘ついたら指全部おーる~、指折った!」


 と言ったところ、


「千回も指を折るなんて!」


 との返事の後でさらに、


「指全部折る前に千回指折ってたら折る指ないと思う(笑)」


 と返ってきたので大いに笑うことになりました。


「千回カウント間違えずにできるかな~(笑)」


 とも言うもので、


「切るだったら並べたらわかるけど、折るのはあっちにくっついてるから分からなくなるよね」


 と、返したら、


「嘉門タツオの歌の世界観(笑)」


 と、なんだかよく分かるような分からないような返事だったのでまた大笑いです。


 いやいや、小さな子のちょっとした勘違いからこれだけ盛り上がれて朝から楽しかったなあ。話をしてる内容はよく考えたら怖いですが、こういうことで盛り上がれるのはやっぱり幸せだと思います、うん。


 みんなー約束は守ろうね。でないと指が折れたり切れたりするかもよー。切る場合は本当は指切るんじゃなくて針飲むんだけど、どっちにしても大変なことになるよー

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