C・ロナウドの春
あまり話題には出してませんが、ちらちらと見てますワールドカップ。
地上波でやってるのがあったら、何かしながらでも見ているという感じですか。BSはよっぽど狙わないと何やってるか分からないので、地上波変えててあったらその試合を見るということをしています。
これは見てなかったんですが、ポルトガルとクロアチアの試合があり、ポルトガルが勝ちました。クリスチアーノ・ロナウドとモドリッチのレジェンド対決、うーむ、見られたら見たかったな。どっちも好きな選手です。
それで思い出したんですが、先日妹が来てた時に、C・ロナウドの話題が出ました。
最初はカーボベルデの話題のキーパーのヴォジーニャ選手のことでした。年齢が、私が最初に見た時には39歳と言われてたのが次からは40歳となっていたんですが、妹が、
「41歳の人」
と言うので、39歳か40歳と言ったら、
「ちゃう、有名な人、メッシやったっけ」
と言うので、メッシは39歳だと言ったところ、
「41歳の人」
と、年齢こだわるので、
「クリスチアーノ・ロナウド?」
「多分その人」
と分かりました。
妹夫婦の話題でC・ロナウドのことが出たらしいんですが、その話題が、
「41歳って、バカボンのパパと一緒やん!」
って、そっちかい!
確かにバカボンのエンディングで、
「41歳の春だから、元祖天才バカボンのパパだから」
ってのはあるが、C・ロナウドをバカボンのパパと並べるとは!
いや、思わず笑いました。確かにありました前から、41歳になった人が、
「しまった、今年の春がバカボンのパパと一緒だったのに忘れた!」
なんてこと言うネタが。まさかそれをC・ロナウドにぶつけるとは思わないですよ、笑わせてもらいました。
しかし、当時の41歳と今の41歳って多分全然違うように思います。この歌ができた当時の41歳って、今の60歳ぐらいの感覚かも知れないなあ。そして今の60歳で80歳でもおかしくないかも。
「姥捨山」とか「楢山節考」とか言われる話があります。60歳になった親を山に捨てる話です。大体が背負子によぼよぼの親を乗せて息子が山に連れていきますが、今の60歳、そんなことできます? 捕まえて背負子に乗せようとしたら反撃されますよ。現役バリバリ。山に捨てても自力で帰って来る人多いと思う。
サッカーつながりであのキングカズが60歳の誕生日を過ぎるまでの契約となりました。カズの誕生日の2月26日までもう1年もありません。よっぽどの故障とかでもない限り、還暦のJリーガーの誕生です。
今は夏、C・ロナウドはバカボンのパパの41歳の春を過ぎてしまって現役で、今回のクロアチア戦でもゴールを決めて、最年長ゴールの年齢を更新しました。勝ち残ったのでこの大会で、まだまだ更新してくれる可能性もあります。
C・ロナウドもカズもまだまだがんばって!




