イスズベーカリーのトレロン
三宮のちょっと東まで「国宝」を見に行った帰り、乗り継ぎで三宮で降りたので、
「イスズベーカリー」
に行ってみました。
神戸の老舗パン屋さんです。今回のことを書くのに調べたんですが、戦後すぐの昭和21年創業だそうです。そこまでは知らなかったな。
「イスズに行ったらトレロン買おう」
と、ワクワクして行きました。
「トレロン」
とは、イスズベーカリーの名物のパンで、細長いフランスパンの生地のパンの中にソーセージとマスタードが入っているんです。
トレロンについて、これも今回あらためて調べてみたんですが、1本の長さが、
「70センチ」
あるらしい。何センチかとか調べたことがなかった。
ちなみに「トレロン」とは、フランス語の「トレ・ロン」という「めっちゃ長い」かららしいので、英語だと「ベリー・ロング」みたいな感じなのかも知れない。
長いのでカットもしてくれるんですが、その長いのを紙でくるくるっと巻いてもらい、
「トレロン買いました!」
みたいにして持って歩くのが好きでした。今回もそのつもりだったんですが、私が行った支店には一本長いのがなくて、ハーフカットのやつと、一番長いのを6つにカットして袋に入れてるのしかなかったです。
かなり久しぶりに行ったのでよく分からないんですが、もしかしたら感染症とかの関係でカットするようになったのかなあ。とにかく仕方がないので長いのを6つにカットした袋入りを買いました。一本長いのじゃないのなら、半分に切ってもらったの持ってもしょうがないっすよ。
昨日帰ってからちょっとつまみぐいで1つをそのまま食べたんですが、やっぱりちょっとオーブントースターで焼いた方がカリッとしておいしいです。今朝はそれと、一緒に買ったカレーパンとくるみのパンで朝ご飯です。
「やっぱりおいしいパンはおいしい!」
ごく普通のことを叫んでしまいましたが、やっぱり違うんだよなあ。
でもちょっとお高いんですよね。なのでいつも行くわけじゃないです。今回はなんでか絶対トレロン買うぞと決めていたので、久しぶりに食べられてうれしかったです。
おいしいパン屋さん食べ歩きしたいなあ。最近スーパーのパンばっかりだったので、その反動で絶対トレロン買うぞと思ってたのかも知れません。
袋入りのトレロンです。
やっぱり切ってあるのとはインパクトが違いますよね。




