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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年 5月

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noteで短編を書いてみた

 現在「小説家になろう」と「カクヨム」、そして「note」の三つの投稿サイトで執筆を続けています。


 カクヨム友で、今はnote友にもなったポンポコさんが、


「こんなの見つけた」


 と、ちょっと面白い、なんて言うんでしょうかね、サークルとか部と言えばいいんでしょうか、それを紹介されてました。


 説明を読んでみたところ、おそらくnoteでは一番大きな会のようで、毎週出されるタイトルを使った作品を公開して仲間入りするらしい。有料のマガジンとかもあるらしいけど、そこに入るほどにはなれないだろうと考えながらも、何作かの作品に目を通してみた。


 今週のお題は、


「サンダルでから始まる作品」


 でした。


 これまでもいただいたお題に参加して作品を書いたことはありますが、


「これから始まる作品」


 というのは初めてです。


 そして明日更新する「黒のシャンタル」を書いていたら、その言葉からふと浮かんでしまったので、1500文字ほどの短編を書いて参加してみました。


 思えば最近あまり短編を書いていなかったんです。なんだかちょっと刺激を受けて、久しぶりに書いてみて面白かったなあ。


 ちゃんと挨拶をして、


「時々参加させていただくかも」


 と伝えてきました。びっしり頭から足の先まで浸かることはできないけど、これでまたちょこっと私の創作世界が広がればいいなと思っています。


 どんなのかなと気になった方は、よろしければnoteまで足を伸ばしてみてください。無料公開してるので、どなたにでも読んでいただけます。

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