つぼ入りミャクミャク様
昨日、無事に我が家にやってきて、その後さらに割れることなく実家から家に移動した、
「ミャクミャクひっぱりだこ飯」
のつぼですが、来たらこうしようと思っていたことがあります。
「ミャクミャク様のおうちにしよう」
もっと前にこのつぼをゲットされていた方たちがやってたんですよ。
「もっちり」
そう呼ぶぼてっとした体型のミャクミャク様、もしかしたらぬいぐるみでは一番人気ぐらいかも知れないそのミャクミャク様を入れてる写真を多数見ました。
「我楽くたくた万博漫遊記」
万博エッセイで書いたんですが、一番最初にこのぬいぐるみに目をつけたのが相方のプログラマT氏です。
「あのもちもちしたのが欲しい」
そう切望して万博に行ったんですが、大人気で売り切れてて手に入らず。その時はちょっとデザインの違うもちもちした子を買って帰りました。
その子はその子でかわいくて、それと「ミャクミャクくじ3等」の子と並べて満足してたんですが、しばらくしたら、
「もっちりが再販された!」
ということで、姪っ子のIちゃんと行った時に3匹ゲットして、お世話になった人に送ろうと思ってたのに、仮に3匹並べてドイツ館の人気マスコット「サーキュラーちゃん」を担がせたらサイズぴったりで、
「だめだー、3匹ともうちの子! 手放せない!」
となり、次に新しく買ってからその2匹を送り、最初の子たちは3匹ともうちの子になりました。
さらにその後、そのもっちりの小さいサイズ、チェーンでぶらさげられる子も出たらこっちも大人気。アゼルバイジャン館に並んでいた時、「近くのお店で売ってた」と、後ろのお姉さんたちの一人が並んで買いに行ってたのがそれでした。私はもちろん、その前に行った時に見つけて即2匹ゲットしておりました。
その真ん中の最初のもっちりを入れるのが定番です。つぼから上半身だけ出してるのがなんともかわいい。
かわいいんですが、
「なんかぴったりすぎてきつそう」
そう思いました。ウエストのところがつぼでぎゅっとなる感じ。そりゃ元々つぼに合わせて作られたわけじゃなく、いい感じに入るということで入れてる方多いだけです。多少のぎゅっとは大丈夫な気がしないではないですが、
「私だったらこの形で入れられたら、ちょっと気になるな」
と思ったので、どういう感じかと最初に買ったもちもちと、一番小さなチェーンもっちりも入れて比べてみました。
一番大きい子。確かに入りますし、ぎゅっとなる感じはもっちりと同じぐらいなんですが、
「頭が大きいのでちょっとアンバランスだな」
という感じです。この子しかいなかったら、別に入っててもおかしくはないけど、他の子がいるので候補からはずします。
つぎに第一候補のもっちりをもう一度入れてみる。
「確かにしっくりはくるが、やっぱりウエストのあたりが私だったらちょっと気になる」
この考えが変わらなかったので保留。
一番小さなチェーンもっちりを入れてみたら、
「ウエストも当たらないし、両手で支えてる感じがいいかも」
ということで、我が家はチェーンもっちりが入ることになりました。おめでとう!
それから置き場所ですが、何しろつぼです、ぬいぐるみだったらちょっと落としても割れることはないですがつぼは割れる。ということで、今はパソコンデスクの上にちょこんと置いてます。
コードやらなんやらあるところなんですが、とりあえず落ちることはない。奥は壁だし右はパソコン本体。モニターの横にちょこっと座ってます。
ちょっと模様替えをしようと思ってるんですが、その時まではここにいてもらおうかな。ちらっと見たらいつもにこにここっち見てるし。
ペアで買ったもう1匹のチェーンもっちりがちょっとさびしそうかなと思ったけど、他のミャク様たちの間で一人っ子を堪能してるからいいかな。そっちは左上に視線を向けると上でにこにこしています。
ということで、やっと手に入れた「ミャクミャクひっぱりだこ飯」はこれにて一件落着となりました。
写真1枚目:最初にうちの子になったもちもち、ちょっと大きくてアンバランス。
写真2枚目:本命のもっちりですが、ウエストがちょっとだけぎゅっとなるのでやめときました。
写真3枚目:チェーンもっちりのチェーンとタグを見せてます。
写真4枚目:いい湯だなの感じでチェーンもっちりが採用されました。




