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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年 5月

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ひっぱりミャクミャク様がやってきた!

        挿絵(By みてみん)


 万博開幕中から人気で、万博閉幕後も大人気で全然買うことができなかった、


「ミャクミャクひっぱりだこ飯」


 が、やっと我が家にいらっしゃいました!


 長かったなあ、ようこそようこそ!


「欲しい方全員に行き渡るように受注制にします」


 と思い切った作戦に出てくれた淡路屋さん、いつ申し込んだっけと思ったら、


「1月27日」


 でした。


 あの時はずっとずっと先だなあと思ったけど、来てみたら早いもんですね。


 通販で家に送ってくれるのと、店舗に受け取りに行くのを選べたんですが、車で行ける場所に店舗があったので、朝から車を走らせて受け取りに行ってきました。


 店舗で渡してくれながら、


「割れやすいので気をつけてください」


 と言われ、慎重に慎重に実家まで持ってきました。


 今日は他にも行くところがあったので、車の中で絶対に壊れないように気をつけてかばんに入れておき、用事を済ませて取りだしてホッとしました。SNSで「持って帰ってきて割ってしまった」という方もちらほらあるもので、それだけはなんとか避けたいと気をつけて気をつけて帰ってきたのです。


 お昼は用事の途中で済ませて帰ってきたので夜にいただきますが、とりあえず外だけ見てニコニコしています。


「これはレンジで温めるとかした方がいいんですか」


 と聞いたら、


「いえ、駅弁ですのでそのまま食べていただけます」


 とのことなので、そのままいただきますよ。


 空いた容器にはちいさいミャクミャク様がぴったりとの噂もありますので、それもまた楽しみにしておきます。


 いらっしゃい、ミャクミャクひっぱりだこ飯様ー! 

あっちこっちから見たミャクミャクひっぱりだこ飯様です。

どうぞご覧ください(笑)

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