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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  3月

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連休初日その一・千里の万博公園へ行こう

 さて、連休初日に色々詰め込んだまず最初は、


「万博記念公園」


 です。

 

 万博と言ってもこちらは昨年通った「大阪・関西万博」ではなく、その前に大阪で開催された1970年の「大阪万博」を記念して作られている公園です。


 一昨年、いとこと、


「ガンバの試合を見に行こう」


 と約束したその日が昨日の5月2日、連休の真っ最中だったんですが、ちょうどその時期、そこにミャクミャク様がいらっしゃるのです。


「ちょうど今月いっぱいでまたお引越しされるし、ついでにその時に会いに行こう」


 と決めてました。


 もっと早くに行きたい気持ちはあったんですが、2月3月は色々と忙しい上に花粉の時期、おまけに今年は4月の最初の方にセミ疑いのしつこい風邪をひいてしまし、今もまだ少し咳が残ってるぐらいです。


「5月2日まではもう絶対に無理しない」


 と決め、体調を調整してきました。この後もまだ色々と予定があるので、この日だけ出かけて、後はまた調整していかないといけませんが、この日だけは思いっきり遊ぼうと決めてたんです。


 サッカーは15時キックオフ、パナソニックスタジアムに行くのは初めてで、サッカーを観に来るのは初めてのいとこ姉弟も案内しないといけない。


「13時半にモノレールの駅で待ち合わせたらいいな」


 いくらなんでも1時間半あったらなんとかなるだろう。


 ということで、


「10時半ぐらいに公園に着いたらなんとかなるだろう」

 

 そこから逆算して動くことにしました。


 何しろうちからそこまで、万博行くぐらいかかるので、8時過ぎに家を出りゃいいなと思ったわけです。


 行く時にどこの経路を通るか考えて、


「JRで大阪まで行き、そこから阪急に乗り換えよう」


 と決めました。経路案内を見たら、そのルートがちょっと高いけど一番早いとなっていたからです。


 JRで大阪まではすんなりと行ったんですが、その先、大阪駅から阪急梅田駅に行くのに、大阪駅がすっかり変わってしまってて戸惑いました。大阪駅には何度も行ってるけど、考えてみたら大阪駅から阪急梅田駅へ移動はもう長いことしてなかったからです。


 以前は動く歩道ですっと行けてのでそのつもりで「阪急梅田駅こちら」との表示通り進んでいったら、一度ヨドバシカメラの前の陸橋まで上がらされて、そこからずっと進んだ先に梅田駅が。前はもっと早く行けたのになんだかよく分かりません。


 そして阪急の目的の駅は「南茨木」ですが、


「どの電車に乗れば早かったんだったっけ」


 梅田駅に着いたらちょうど3番線に「準急」がいたんですが、1番線の「特急」の方が早いのかなと聞きに行ったら、駅員さんが調べてくれて、


「準急の方が少しだけ遅いけど、特急でも乗り換えますし、あっちの方が座れていいかと」


 と言われたので3番線に戻ったら、


「あ、準急行ってしまった」

 

 次は15分ほど待たなくてはいけません。さっきのに乗れてたら15分は早く着いたけど、まあしょうがないと思っていたら、先日早く寝ようと思っている私にウツの動画のURL送りつけゲリラをかましてきたKちゃんのメッセージがなんともタイムリーなのでした。


「梅田ダンジョンの犠牲者が」


 某SNSに他の地域から来られた人でしょうね、大阪駅で、


「梅田駅の改札ってどこ~」


 と、泣いてるぬいぐるみの写真をアップしている人の記事でした。


「今その阪急梅田におる」

 

 と駅の写真を送ったら笑ってました。


 そうして1本遅くなった準急に乗り、南茨木駅まで向かっていたら、


「え、なんでこんなところで電車止まったの」


 何もないところでストップされて、どうしたのかと思ったら、


「踏切で接触があったと前の電車が止まって遅れてるのでうちの電車も遅れます」


 と、なんだとー!


 そういうことがあり、思っていたより15分以上遅い電車に乗った上に、さらに何分か遅れて南茨木駅に到着した。


 この段階ですでに20分以上予定より遅れてます。

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