ほんの少しだけ窓を開けて
昨日のお昼は雨のせいか少し寒かったです。
家を出た時に少し肌寒い気もしたんですが、上着を着るまでもないかと車で買い物に行き、実家に行ったら室内がひんやりとしていました。
「風邪がほとんどよくなってるのに、寒いところにじっといたらまた風邪が悪化してしまう」
そう思って和室にゆるくエアコンを入れ、足元にヒーターを入れたらちょうどいいぐらいでした。29日も一日雨だったし、無人の実家は冷えてしまってたのかも知れません。
でもマンションに帰ってきたら密室なので、こっちは少し湿度が高くて寒くはない。えらい違いだなと思いました。
夜、お風呂に入ってゆっくり湯船に浸かっていて、
「ちょっと窓すかそう」
と思いました。
うちの部屋は端部屋なので窓が開けられます。熱いお湯に浸かって少し窓を開けると、風が入って上だけ少し涼しくなり、とてもいい感じなのです。
ここのところずっと、花粉のために窓を開けられなかったんですが、二日続けての雨で夜もまだ雨の音がしていたので、さすがにもうピークを過ぎて終盤の花粉も入ってはくるまいと思ってのことですが、とても気持ちがよかった。
「頭寒足熱」
頭が涼しくて足元が温かいの一番いいけど、お風呂でもやっぱりそれぐらいがいい感じです。
もう少ししたらもっとお風呂の窓を開けて入りたいものですが、もうちょっとだけ、花粉情報をテレビでやらなくなるぐらいまでは、我慢かな。
連休もほぼ予定が入っていないので、一番の贅沢はこうしてゆっくりと頭が涼しく、肩までお湯に浸かることになるかも知れない。




