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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  3月

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眠くて眠くて寒くて寒くて

 思えば4月9日に墓苑に車を走らせながら「なんか喉が痛い」と思ったのが、今回の風邪のひき始めでした。たまたま持ってたのど飴を舐めて一日過ごし、夜、家に帰ってから「こりゃやばい」という状態になり、翌日金曜日、翌々日土曜日、その後の日曜日と月曜日の定休日の4日続けて休んだら、それでもう治ると思ってました。


 それがなんとも長引いて、ずっと鼻声のまま。その間にテレビで見た「セミ型」の疑いも出たものの、


「今さら一から病院に行くのもなあ」


 と、逆に病院で長い時間待って他のことに感染したくもないしと渋っておりました。


 それを、


「耳鼻科あるやん!」


 と思い立ったのが、風邪ひいて一週間以上経った次の週の土曜日のこと、もう病院やってないし、週明けの月曜日に検査が入っていたことから、火曜日の朝、花粉症でお世話になる耳鼻科に行って、短時間で薬をもらってきたんです。


「眠くなることがあるかも知れません」


 と言われてたんですが、もらったその日はそれほど眠気も来なかったのは、一日分全部飲んでなかったからかと思います。


 それが、水曜日の朝起きたらもう眠くてだるくて、


「これは花粉症の薬飲んだ初日になるあの眠気だ」


 とは分かったんですが、水曜日はどうしても職場に行かないといけない仕事があり、なんとかたどり着いてやらないといけないことをやり、待たないといけないことを待ち、終わったので、


「もうだめだ、帰る!」


 と、早退して家に帰りそのままバタンキューです。


 もう眠くて眠くてどうしようもなくて、起きて晩ご飯だけは食べたんですが、お風呂も入らずずっと眠り続けてました。いつもの更新のお知らせもできず、1文字も書けず、ひたすら寝るだけの半日。


 夜寝る前のアレルギーの薬を、


「一週間ほどきついの出しますから、そっちに変えてください」


 と言われただけのことはあり、鼻がすっかりよくなりました。まだ気管に多少違和感はありますが、確かに薬がちょっとずつ効いてはきているようです。


 これですっかり治ってくれればいいんですが、本当にこんなに長引くと思ってなかったので、色んなことの予定が狂ってしまってます。どうしてものことはなんとかしましたが、それ以外でやろうと思ってたことが全然できない。


 本当にしつこい風邪です。こんなにしつこいということは、やっぱりセミなのかなと思わないではないですが、耳鼻科でそのことも言ったら今さらねえという感じで検査もせず。


 やっぱりちょっとおかしいなと思ったら、少し時間が経ってても病院に行くべきですね。それで眠くてたまらなくなっても、これで治れば儲けものです。


 昨年7月に例のやつをもらった後、ずっと気管がぜろぜろ言ってたのも、例のやつから副鼻腔炎併発してたとかで、耳鼻科に行ったらすぐに症状が治まったので、今回もそろそろ治ってくれると思ってますが、本当に本当にしつこい風邪でした。


 薬の影響で血圧が下がるかもと言われてたんですが、昨日はえらく寒気がして布団に潜り込んでしまったのも、もしかしたらそのせいかも。夜になって一度測ったら普通の血圧だったんですが、昨日の暖かさの中で手足が冷えてる感じがして寒かったし。

 

 アレルギーの薬の時と同じく、今日はもう昨日ほどの眠気はないので、体が薬に慣れてきたんでしょう。でも今日もう一日仕事を休んで、家でゆっくりしようと思います。

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