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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  3月

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AI校歌

 つい先日、


「校歌を覚えていますか?」


 というタイトルで書いたんですが、ものすごくタイムリーにまた校歌の話題です。タイムリーというかなんというか、そういう時期ですから出ても当然かも知れませんが。


 ある学校の校歌を、


「AIが作詞作曲した」


 という話題をテレビで見ました。


 その校歌がその番組で流されていたんですが、歌っているのもボーカロイドなのかなあ、


「AIが作ったと言われるとそれっぽく聞こえるけど、先に聞いてるからそうなのかな」


 と思って見ていました。


 どうやって作ったかと言いますと、今度開校する学校の校歌を作るからと、多分その地区の方たちだと思いますが、


「校歌の歌詞に使うキーワード」


 を募集してそれをAIに覚えさせ、音楽の方は、


「子どもたちが作曲の原案」


 を作ってそれも覚えさせ、それを、


「小室哲哉!」


 が協力してAIに作らせたそうです。


 まさかこんなところでてっちゃんの名前を聞くと思わなくてびっくりしましたが、そういや神戸の理研でなんか色々やってたのを、こういうことに使ってるんですな。TMもツアー真っ最中ですが、色々とがんばっとるなあと感慨深く聞くことになりました。


 と、私の個人的な感想はともかく、そういうのが出てくる時代になったんですね。


 理研と「情報経営イノベーション専門職大学」が共同でやっている、


「超校歌~AIがつくるみんなの校歌」


 プロジェクトの一環だそうで、そんでてっちゃんからんでるんだなと納得しました。


 プロジェクトの一環なので、他の学校のも作りつつあるかも知れないし、これからは他にも作りたいと思う学校も出てくるかも知れない。というか、確実に出てくるでしょう。


 そうなったら、今までだったら歌の作詞作曲に、たとえば「Get Wild」だったら「作詞:小室みつ子・作曲:小室哲哉」と出るところを、


「作詞:AI・作曲:AI」


 って出るんでしょうかね。


 この話題を紹介していた安住アナウンサーが、


「作詞作曲AIさんじゃないですからね」


 と言って笑ってしまいましたが、勘違いする人も出てくるかも。


 気になる方は、


「AI 校歌」


 で検索をかけると私のエッセイよりもっと詳しいことを知ることができると思います。


 それにしても、


「こういうのに一番てっちゃんの名前が出るのはさすがだ」


 と、私はもう、そっちばっかり気になっている、古いだけの腐りかけFANKSで申し訳ない。

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