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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  3月

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222/289

予約1番実際は5番

 どうしようかなと考えていたんですが、


「ええい、やっぱり行った方がいい」


 と思って耳鼻科に行くことにしました。


 スギの季節が終わり、今はヒノキの真っ盛り。スギほどではないし、症状も治まってきたのでもう行かなくていいかなと思ってたら、先週末、薬が切れてから段々とまた症状が出てきました。


「とんぷく残ってるし、それで様子を見ようか」


 と思ってたんですが、どうにもそれではちょっと足りないなという感じになったもので、行こうかどうしようか悩んでたんです。


 スギに比べると本当に楽です。このぐらいの症状で行くのもちょっとあれかなあと思ってたんですが、やっぱりくしゃみ連発してますし、まだまだ今月末ぐらいまでは花粉の最盛期ということなので、行くことにしました。めんどくさかったですが。


 8時になるのを待って予約をクリック。


「あら、1番だ」


 なんということでしょう、これまでは一番早くて2番しか順番を取れたことがなかったのに、初めての1番を取ってしまった。


 行くまで色々と用事をして、家を出ようとして思い出しました。


「今日は燃えるゴミの日やん!」


 急いで出す準備をして集積所に出しに行ったら、


「ギリギリだ」


 診察開始の9時ちょうどに耳鼻科に駆け込むことになりました。


 入ってみたら表示で、


「現在2番」


 と、少し早めに診察が始まっていたらしい。


 順番を聞かれて、


「1番です、少し遅れてしまって」


 と言ったら、


「いえいえ、大丈夫ですよ」


 と受付をしてくれて、中待合に呼ばれたのは5番ぐらいでした。ちびっこ2人と大人2人の後。


 でもそれでも、診察室に入ったのは9時5分ぐらいとはや~い!


 前に診てもらって薬をもらうだけなので、さっと鼻や喉を診てもらい、吸入3分して出たらまだ10分でした。はや~い!


 お会計を済ませ、隣の薬局で薬をもらって出たら9時35分。ここが少しかかりましたが、1番だったら薬待ちもなかっただろうから、9時20分には終わってたんじゃないのかなと思います。


 それに今日は薬の飲む時間とかについて、ちょっと聞きたいことがあって聞いてたので、それがなかったら9時30分に終わってた可能性もあります。何にしてもとっとと終わってよかったよかった。


 今シーズンはこれで耳鼻科に行くのも終わりです。終わりにしないといけない、きっと終わりなので、来年までまた~

 

 来年もまた1番を取って、今度は実質1番で診てもらおうと思います。


 これを書きながらくしゃみが出てますが、もう少ししたら薬を飲むのでそれもきっと治まることでしょう。


 はっくしょん!

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