表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  3月

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

209/280

2026年度始まる

 今日は4月1日、本年度の始まりです。ついに私の「東京駅開業 100 周年記念 Suica」はただの記念品になりました。


 それはそれでいいとして(ええんかい!)、今日は朝から用事であっちこっち走り回っていたんですが、通りがかったビルの一階にきれいな格好のお父さんお母さんとちびっこたちがうろうろしている横に信号待ちで駐車しました。どうやら保育園の入園式のようでした。


「にゅうえんのつどい」


 全部ひらがなでそう書いてあるプレートみたいなのがあったので、学校や幼稚園だったらまだ一週間ほど後だろうし、多分間違いないでしょう。


 あの中の何人かは、明日からしばらく泣いたりもするのかなあと思いながら、信号が変わったので通り抜けていきました。こういうのを見ると新年度なんだなという気がします。


 今日は朝から一日中雨、花粉があまり飛ばないのはいいんですが、テレビなどでは、


「花散らしの雨」


 なんてことも言ってたので、桜の早い地域ではそういうこともあるのかも。


 私が今日通りがかったところでは、まだどこも五分咲き以下でした。ご近所の大きな古いおうちに大きな桜があるんですが、そこも三分咲きというところ。なのでこちらでは桜にあまり雨の影響はないのかな。


 年度初めだからというわけでもないでしょうが、今日は色々と用事があったのでかなり忙しく新年度をスタートさせた中、着飾ったちびっこと、ほんのりピンクに染まりかけた街の景色に癒やされながら車を走らせることができてよかったです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ