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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  3月

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204/278

朝ドラ交代

 先週まで毎日楽しみに見ていた「ばけばけ」が最終回を迎え、今日から新しい朝ドラ「風、薫る」が始まりました。


 前作が評判がいい時、次のドラマは大変だなあと思いながら初回を見てみました。うん、朝ドラっぽい普通だなというのが正直な感想です。


 思えば「ばけばけ」は最初の歌の背景がまずちょっと違ってたんですが、それが最終回でどういう意味か分かりました。


「おトキの書いた(聞き書きですが)本の見開きのデザインだった」


 これが分かった時、びっくりしましたね。


 左の四分の三ぐらいですかね、スナップショットになっていて、残り四分の一ぐらいのところに脚本とか演出とか出演者の名前がずらっと出る形だったんです。なんでかと思っていたら、おトキとヘブン先生の息子二人が母の本「思ひ出の記」を開いたら、歌が始まり、出演者のところに英語で本のタイトルと著者に雨清水トキ(ヘブンの妻)と出てくる。いや、すごい演出です。


 それと比べたら、これまでと同じ、ドラマのイメージの今回は絵が出てきて、その下に出演者とかが出てくる。歌も「野垂れ死ぬかも」なんて言わずにごくごく普通、朝ドラっぽい歌。


 ドラマが始まってもなんかよく言えば落ち着く、そうじゃない言い方をしたら物足りない感じです。人とどうだったか話をしていて、


「多分凡作だなあ」


 と言っていましたが、初回を見た限りだと、私もそういう感じかなと思いました。悪くもないけど特別いいという感じもない。

 

 こういうのって初回でなんとなくそういうのって分かる気がします。もちろんそれが絶対というわけではなく、裏切られることも多いです。つまらなそうだと思っていたのが、気がついたらのめりこむこともありますし、面白いと思っていたら失速してがっかりというのも。でもいまのところ普通かなと思って見ました。


 明日からももちろん毎朝楽しみに見ると思うんですが、穏やかに毎回見るような気がします。「次はどうなるんだ!」とそういうのはちょっと少なそうかな。


 とりあえずドラマの時代は「ばけばけ」とほぼ同じ時期。ヒロインはどちらも元上級の武士の娘で、今は武士をやめた父親の子ですが、ものすごく環境が違います。色々と比較してしまいそうですが、できるだけフラットな目でお話を追っていきたいと思います。

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