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拳と拳のガチバトル以外の戦い


「お、おい。これって、まさか」


目の前に広がる光景を脳が受け入れ拒否している。なんだあの敷き詰められているものは…


「スゴロクだ!」

「Oh No!」


魔王に案内され、魔王に案内されるとか勇者いみわからんが、別に黙って案内された訳ではない。それだけは言っておこう。攻撃したけど当たらなかったとか、そ、そうゆうのではないからな!

えー。おほん。とにかく案内された部屋一面にはスゴロクが用意されていた。


「サイズおかしいだろ!」

「体験型だ!つまりは自分が駒なのだ!」

「待て。もしかしてこれで戦うつもりなのか!?」

「それ以外になにがあるというのだ」

「いや、逆に魔王と勇者の戦いと言ったら拳と拳のガチバトル以外になにがあるの!?」

「?スゴロク」

「うそーん」


俺は結局このあとスゴロクをすることになるのであったまる。

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