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すれちがい  作者: 夢介
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第十六話

 そこには、洋服や日用品がバック一杯に詰められていた。


 我が目を疑う圭司。


 ボストンバックに歩み寄り、眺めてる。


 ボストンバックの内カバーに『吉野』と書いてある。









 田舎の大きな家に吉野さんの奥さんが「ただいまぁー」と入っていく。


 手には大きなボストンバックが抱えられていた。






最後まで読んで頂きありがとうございました。

こういうテンポの良い短編が多いので、他の作品も是非読んでみて下さい。


感想や評価や批評などもいただけると嬉しいです。


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