レベル6:大好きな作品の二次創作を書いてみよう
レビュー作成、お疲れさまでした。
メニューの半分を消化した貴方は凄い!
多分この時点で、アマチュア作家の上位30%に入る基礎能力は獲得できたのではないかと思っています。
ここから、とうとう『小説を書く』段階に入ります
そんなレベル6の課題はこちら
『大好きな作品の二次創作を書いてみよう』
3000文字くらいの短編でいいです。
閑話でも後日譚でも何でもいいので、習作として書いてみましょう。
失敗しないためのポイントは、超簡単にでいいからプロットを書くことです。『起承転結』各一行ずつ書けばOKなので、きちんと話の大まかな流れとオチ作ってメモしてから書くこと。
二次創作を挟む理由は、お話ってキャラが立っている方が書きやすいことと、感想やレビューを書く過程で作品への理解が深まっているからです。つまり、全くのゼロからオリジナル小説を書くよりも書き上げるまでのハードルが低いんですね。
で、一本書き上げたことがない人は、二次創作でもいいので一本書き上げたというのが成功体験、自信となります。
また、読んだ作品の特に好きな所や、ここはこうなって欲しかった点を二次創作と言う形で表現することで『私ってこういうのが好きなんだ』という自己理解にも繋がります。
注意点としては、二次創作が許可されていない作品は未発表とするか、投稿する際は作者様に許可をとる事。
利用規約は守りましょう。




