レベル5:素敵なレビューを10個書こう
ここまで実践できた方……エクセレント!
良質なインプットとアウトプットを繰り返した貴方は、多分もうそろそろ、『短編小説なら書けるレベル』に到達していることと思います。
なので次は執筆……と行きたいところですが、もう少しだけお待ちを!
それよりも少し低いハードルで、強靭な基礎を作っておきましょう。何せ貴方が目指しているのは月5000円稼げる小説家、アマチュアの上位1パーセントなのですから!
というわけで、レベル5はこちらです。どん!
『ブクマした話に、素敵なレビューを10個書く』
感想とレビューは違うのかって?
違います。ここで言うレビューとは貴方の好きな作品を、他の人が読みたくなる様にプレゼンする行為です。
それが自作品に役立つのかって?
めっちゃ役立ちます。具体的に言うと、自作品の『タイトル』と『あらすじ』を書くための良質な練習になります。
沢山の作品が投稿される中で読者の皆様に見つけていただき、読んでもらうためには『タイトル』と『あらすじ』ってめっちゃ大切なんですよ。なにせ、作品の顔となる部分なのですから。いい作品も、読まれなければ評価されませんからね。
既にある小説のレビューを書くことで、その一番大切な部分を重点的に効率よく磨くことができます。また、人が読みたくなるレビューを書くにはその作品を深ーく理解する必要がある。なので、レビューを書く過程で良作に対する分析や深掘りも自然に捗るってワケ!
なお、一説によれば物語のあらすじは200~300文字くらいが目安とのこと。
なろうのレビューが150~400文字なので、文字数的にもちょうどいいですね!
本エッセイへのレビューもお待ちしています(笑)




