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爆弾解体してたはずの空飛ぶスマホ使いで、世界一の大魔法使いの弟子な俺は、気が付いたら幼女になっていた。しかも、ししょーが中二。⋯⋯∑( ゜д゜)ハッ!!「読め」たぞ!コレって時間遡行ってやつじゃね!?

作者:梛猫ブラン《勇者774》
最新エピソード掲載日:2026/08/24
【毎晩20時10分更新⭐️】
〜死亡フラグをチート魔法で「いっけぇぇえぇ!!」ってブチ抜いたら、幼女の「中の人」となっていた。十二年の歳月をかけて鍛え上げた拡張五感センサごと魔法使いとしての身体まで剥奪されたみたいなんで、とりま空飛ぶ未来スマホ頼みで急場をやり過ご――もとい、しのぐことに決めたワケだが、事態は俺の予想を大きく上回り過ぎていた〜

これは、2033年生まれの「明かし」(自らの五感を操作することで心と世界を「読む」魔法使い)である17歳・宮代昴が、魔法が見える令和日本を舞台に、ワケアリ過ぎる幼女・レベッカと肉体をシェアする羽目になる「そいつはどうかな?」な、物語。

一族のなかでも彼だけの特権である、術者の願いを現実に反映させるチートオブチートすぎる魔法「顕(あらは)し」により、図らずもレベッカの身体に落ちる羽目になった彼は、うら若き“ししょー”こと少年時代の笙真先生をはじめとする、「読み」の使い手たちが魔法DX産業で成り上がりつつある過去――魔力可視化アプリ「あなまほ」で、魔法使いと魔法の存在が公式発見されたばかりの過渡期の社会――を舞台に、自前の身体と魔法抜きのまま2050年製空飛ぶ魔法スマホの一本打法で事態に立ち向かうしかないから、さあ大変!

ポーリャの名義で未来人としての正体を隠すことにした昴は、未来に残してきた幼馴染や敬愛するししょー、それから本来の自分の元へ、歴史改変をすることなしに、果たして無事に帰還できるのか!?

『見た目は幼女、中身はふたつ!』
ざまあはざまあでも、魔法版konozamaと咄嗟の名乗りで始まる、予想のつかなさ掛け値なしな、「差分愛でたき現代魔法交錯譚」、人呼んで「まほクロ」の行く末に是非ご刮目!✨️


#このお話はブクマ(註:サイト内の「ブックマークに追加」バナーを押してねの意。世間一般のブラウザのお気に入りへ追加する的な機能とは別の、絶妙に手間のかかるアレ)と⭐️5を所望しています。あと伏線厨なので考察厨さんとのお手合わせも⭐️(ランキング上がると読み手が段違いレベルで増えるからご協力よろしくお願いします!)
#心を読む魔法使いが主役なのでときどき若干エグめの心理描写があります。
#スマホの横書き表示で見るの、マジおすすめ
魔法使いたちの//クロスロード©️〜三系統のチート持ちな2050年の魔法使いは幼女の「中の人」〜 時間遡行篇Ⅰ『嘘つきは“ししょー”の始まり』 第一章 レセプションは二十時から
#01 魔法使い、幼女になる。
2026/06/10 20:10
――Tea break――
第二章 エイプリルフールは弟子入り記念日。〜嘘つきは師弟のはじまり〜
魔法使いたちの//クロスロード【序章ハイデンシーク】『さあカノン鳴く方へ!』〜蛙のきらきら星、堕ちる〜
魔法使いたちの//クロスロード ほとんどツンT゛ale篇『君はこの〚√Δ(さぶん)〛を愛せるか?』 第一楽章 自己犠牲ED後の続きは、弱くてニューゲーな“お嬢様とは仮の姿”!?
【時間遡行篇】続・第二章 春休み半ばの新米師弟と、炸裂はマジで勘弁な善意の第三者ならぬ身内爆弾。その名は。〜そう思っていた時期が俺にもありました〜
【ツンT゛ale篇】第二楽章 成り代われない蛙と狐の喧想曲「まっさらどころか超まっぴらな俺と彼女の“ぶらんにゅうでい!”は魔法スペクタブルな別の世界で」
【時間遡行篇】第三章 これぞ招かれざる客の極み過ぎる「きき耳ずきん」とのベッカちゃんの《星》を巡る諸戦記録
――Tea Party at Midnight!!――
【ツンT゛ale篇】第三楽章 狐の懸想曲「赤狐さまはご執心♡」〜されどそれは、“恋とはどんなものかしら?”みたいな生易しい可愛げではなく、天才を窮鼠にせしめるシロモノで〜
【時間遡行篇】第四章 そして終わる春休み。《星》を巡って最後に笑った者と泣いた者は誰なのか、と言えば。
【ツンT゛ale篇】第四楽章 鼠の回想曲「赤の仔狐令嬢を巡る、たたれしメヌエット」、そのゆくえ
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