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不用品のもらわれていく先

 終活も兼ねて、断捨離をしていますが、どうしても捨てられないものとか言うものがいくつかありました。

買ったもの履かなかった靴、買ったものの使わなかったバッグ、買ったものの着なかったスーツなどです。

今回会社の若い社員さんが私の体のサイズが一緒ということで、画像送ったところ欲しいと言うのでもらっていただくことになりました。

実は事故にあってからヒールのある靴が履けなくなりまして、しかしながら、家にあったのは、ミドルヒールの5センチから6センチ位かなの踵の靴でした。かわいいんですよ。とっても可愛い。

自分が履く前提で買ったんですけど、可愛くて似合わなかったと言うこともありましてそのままずっと保管してたわけです。このたび若いお嬢さんが引き取ってくださってとてもうれしかったです。はいた画像も送ってくれてかわいいなぁと思いました。バックもあちらこちらにもらわれていきました。

自分に収集癖があると思っているんですけど、女性雑誌の付録のポーチとかちょっとしたポーチとか結構たくさん溜まってたんですよね。それは全てまとめて大阪のある団体さんに引き取っていただきました。再利用されてくれればいいなと思います。



そして家にたくさんあったタオルやバスタオル類はこのたび施設に入った高齢者におまけとしてつけて送り出しました。新しく立ち上がった施設さんなので、このようなタオルや使い差しのおむつはとてもうれしいと言われたので、もう調子に乗って家にあるもの全部出しました。

自分は取っておいた新しいバスタオルとタオルをおろしまして、それを今使っています。

タオルなんて取っておいても、出番はあまりないものだと言うことにようやく気がつきました。


だいぶ昔の話になるんですけれども、私の祖父が入院した時、家にあったのがなんか母曰く、お醤油で煮しめたような色をしたタオルとバスタオルだったと言っていました。

当時入院するとなるとそういうものも全て持ち込まなきゃいけなかったので、そんなものを病院に持っていくのは恥ずかしいと、母が祖父母宅を家探して、新しいタオルとバスタオルがたくさん出てきたので取ってあるんじゃもったいないからこれを持っていくと言ったのを、覚えていましてあーそうか入院するときに新しいタオルが必要なんだなとずっと思ってて確保していました。

でも、この先、新しい孫も生まれないでしょうし、私は一人暮らしですし、いつ使うの今でしょうって感じですよね。タオル用の引き出しもガサガサになったと思っていたのに結構あったので、また新たな衣装ケースが空になりました。


新しく入ってきたパートさんが、家を出られて一人立ちをしたと言うことなので、必要なものがあったら何でも言って何でもあげるからと言って本当にいろんなものを差し上げてもらっていただきました。

うち水筒だけで10個あったんですよね。もちろん新品です。

そういうものもだんだんと処分してきましたし、食器類や調理器具なども片付けています。

子供たちももう既に40過ぎておりますので、行けてご飯を食べると言う方もめんどくさくなってきたので、子供たちが家に寄りついたときには外ご飯もしくは出前を取ると言う形にしてるので、食器がもういらないんですよね。お鍋も捨てました。今はテフロン加工されたフライパンが1つと大小の雪平でしのいでおります。でも時々もうちょっと大きいお鍋が欲しいなとか思ったりもしますわ。いやいや、イランイランと買わないようにしています


 実は一昨年うちは水害の避難地域になりまして、結局高齢者が動かなかったので、自宅避難で過ごしたんですがこれはしばらくの間食料を備蓄しておかなくてはいけないかなと思い備蓄を始めました。

しかしながら、高齢者もいなくなったので、再度備蓄食料見直したところ、消費期限がかなりやばい。

もう今更こんなにいらないかなと言うこともあり、日々パスタと餅と乾麺を食べております。

餅はね好きなんだよね。しかしながら、パスタとか乾麺とか茹でるのに、大量にお湯やお水を使うので、これ避難食料には向かねーんじゃねーのと思っております。

缶詰も食べました。備蓄備蓄と言われてますが、どれだけ備蓄すれば良いのでしょうか?

なかなか難しい問題です。そしてたった1人の家庭にこれだけのものがあると言うのも困りものんじゃないかなと思う今日この頃です。また少しずつ片付けなくてはいけないなと思っております。


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