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片恋円舞曲 第二巻 強い想い と 迫り来る闇ノ音  作者: 桐夜 白
《火ノ宮》──ラシュフェーニカの決意と想い
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《火ノ宮》──ラシュフェーニカの決意と想い 4

遥か高い身分差だった。

遥か遠い想いだった。

いつも…、いつも見ているだけだった。


だけれど…、

自分の想いだけで飛び出してきて、

想いだけで飛び込んで。



周囲から見たらどれだけヒヤヒヤさせられることだろう?


…でも、

避難されても仕方のない行動なのに、誰も…、ソレを止めなかった。


ラシュフェーニカ自身のまっすぐな想いを知ってか、あるいは、同じ目的が故に自分に懸けてくれたのか──。



──明様を…、カグヤ様を、自分の仕える主を、…大切な“おともだち”を……。

探しにきたい。

ソノ想いを、気持ちを失ってはいけない…──!

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