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白の書  作者: 黄坂美々
10/13

白雪

君と過ごす初めての冬

今年も雪が降り積もり 

窓の外は雪化粧

君は白い息を吐きながら 

雪だるまを作ってる

僕の視線に気がついて 

君が手をふり笑ってる


君は頬を赤く染め 

部屋に戻ってくる

君の肩には雪の結晶 

儚く雫に変わる

僕は君の冷えきった手を

両手で包み温める


窓の外では 

君の作った雪だるまが微笑んでる

まるで君と僕を 

祝福しているよう





映画などで庭や道に大きな雪だるまが登場することがあります。

私は作ったことがないので憧れちゃいます。

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