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2月花形歌舞伎;平成24年2月22日
さて、今日の昼は読売新聞さんのご招待で拝見しました。
第一部が「義経千本桜」の知盛のエピソード。
平家の中でも英雄として名高い平知盛を尾上松緑が演じ、安徳帝の乳母を尾上菊之介が演じます。
二人の演技力が炸裂しており、素晴らしかった。
また平家物語を基に大胆に翻案したストーリーで約二時間でしたが飽きは全然来なかった。
第二部は日本芸術院会員の中村時蔵の舞踊。
15分ぐらいですが観客が一番感動していたのはここかも。
第三部は歌舞伎の華麗さをちょっと抑えた直侍という渋い話でしたが明らかに現代に至るまで、影響を与えている素晴らしい内容でした
直侍という色気ある悪役を尾上菊之介、その恋人みちとせを中村時蔵がやり、ストーリーのカギを握る老人を人間国宝の澤村田之介がやっていました。
素晴らしい内容だったけど、寝てる人が多かった。f^_^;
全体を通して思ったのは有名な市川海老蔵さんの同世代の尾上菊之介、尾上松緑の役者としての素晴らしさ。
6月の海老蔵さんの歌舞伎も観に行きます
結局、6月の公演は観られなかったんですよね。f(^_^;
今月の名古屋公演は観に行きます。レポートお楽しみに。(・・;)




