エピローグ ―おかえりなさいと、言われたいから……
―空中庭園にて
『……これでトドメじゃ』
魔法の光が周囲を青白く輝かせた、夜の空中庭園で、ダークロードは痛みで顔をしかめながらそう呟いた。
この時オリハルコンの兜が、乾いた金属音を立てて足元に転がって来る。
『…………』
この瞬間、ダークロードはとどめを刺そうと思って降り上げた手を下ろして、この兜を見た。
ソレはこの3か月間、フランフランに居る魔物や、冒険者達を、散々に引っ掻き回してくれた因縁の兜である。
改めて転がって来たソレを見れば、実に簡素な造りの黄金色した被り物にしか見えない。
……そんな兜を思わず拾おうとした。
彼が腰を屈めて兜に手を伸ばすと、刺された脇腹から激痛が全身を駆け抜けた。
『あ、っっつぅ』
その痛みに思わず顔をしかめながら、ダークロードは、オリハルコンの兜を手に持った。
『……はぁ、兜のせいで散々(さんざん)な目に合ったわい』
そう漏らしたダークロード。
次に彼は、手にした杖を振り上げ、いよいよこの女盗賊の頭を打ち砕こうとする。
……その時だ。
ヴゥォォォォォォォ
地の底から響くような音が立つと同時に、見たことも無い真っ赤な光が“焼き肉串”の体を包み込んだ。
『な、何事じゃっ⁉』
驚くダークロード。そんな彼に赤い光が言葉を発した。
『―控えよ、コウゾウ』
『何者じゃっ!』
『私か?私はこの世界の創造主だ』
『!』
『お前らの呼び名ではイイダバシと言った方が通じるだろうな』
正体を明かした赤い光の言葉に、訳も無く心が震える。
こうして抱いた恐れに言われるがまま、跪き頭を垂れた老ダークメイジ。
そんな彼に世界の創造主は言葉を授けた。
『コウゾウ、フランフランではダークロードの姿になってはならないと、以前言われたのは覚えているか?』
『は、ハハッ!
ですが、今はキャンペーン中故、構わないのかと……』
『言い訳か?』
『め、めっそうもございません』
『……言い分は分かった。
そのような意図でこのキャンペーンを組んでいた訳では無かったが、誤解をさせたのにはこちらの落ち度は有ろう。
ならばこの女盗賊を貰い受ける代わりに、今回の事は不問に致す』
『…………』
『不満か?』
『いえ、そんな事はございません。
創造主様のご意向に従います』
実際の所は不満だった……
痛みを覚える体、加えて仲間のオオオウムとスライムだってこの女に殴り殺されている。
孫から聞かされた痛ましい犠牲に、なんの償いもさせられないのは納得も出来ない。
……繰り返し言うが、孫は確かに、クワタとヤスイは死んだと言ったのである。
話を戻そう……
魔物達の存在は、この大いなる創造主の前では風の前の塵と変わらない。
……彼等は、創造主に逆らえば一瞬で消滅させられてしまうのだ。
それを知るダークロードは唇を噛んで、復讐を諦めた。
納得出来る出来ないの話では、もう無くなってしまったのだ。
その様子を見届けた赤い光は、威厳のある声で『分かった……ではさらばだ』と告げると、女盗賊“焼き肉串”ごと、この場から消えた。
……こうして、一連の事件は幕を閉じた。
勝者だけをここに残して……
◇◇◇◇
―あれから一週間。
「まったく、厄介事ばかり起こす奴じゃわい、まったく……」
早速ぼやく、老ダークメイジ。
彼はあれからすぐに、元の姿に下位転職をした。
さてそんな老ダークメイジ達だが……
彼等は運送会社のシラトリ興業、フランフラン支社前で顔を揃えていた。
そして数か月ぶりに帰ってくる、主役の到着を今か今かと待っている。
「まぁでも借金も払い終わったし良かったじゃん」
待ち詫びる者達の中で、若いダークメイジがそう言うと、老ダークメイジは「良い訳ないじゃろう」と返した。
「あのちょこまか動く焼き肉女に、脇腹刺されるわ、服をビリビリに裂かれるわで大変じゃったんじゃぞ!」
「結構強かったの?」
「魔法が使えたら苦労せんわっ!
あのクソガキが、お前の将来をネタに揺すってきたから仕方なしに、肉弾戦をしたんじゃっ!
どんなに攻撃しても自動回復するもんじゃから、途中からこれはヤバいと追い詰められたわ。
しかもオリハルコンで固められてるから、全然ダメージが入らん。
腰も痛くなるし、息も上がるしで散々じゃて……
デーブの奴にはいつか身の程を教えてやらんといかん」
ぶつぶつと文句を言う老ダークメイジの姿を見て、このままだと自分の方に話の矛先が向くのを恐れた若いダークメイジは、近くにいたオオガラスに顔を向けた。
「そういやクワタ、この前サワちゃんの家に挨拶に行ったんだろ。どうだったんだよ?」
すると、オオガラスがどこかくたびれた顔で言った。
「コウスケ君……なんで黙っていたの?
サワちゃんのお父さんがオオトリ様だって……」
「いやぁ、悪い悪い、伝え忘れちゃってさぁ……
で、どうなの?
ダメだって言われたのか?」
「いや言われなかったけどさぁ、サワちゃんのお兄さん達も現れて、5匹ぐらいのフェニックスが恐ろしい表情で集団面接するんだよ。
妹を泣かせたら分かってるんだろうな!とか。
テメェ、裏でチョロチョロしてたら全部判るんだからな!とか……
一体何事なのかとか思ったよ。
で、まぁ、結婚は許してくれたけど」
「良かったじゃん、鳥類魔物の頂点に居るオオトリ家と姻戚関係だよ。
出世したじゃん、オオガラスなのにさぁ!
逆玉に乗りやがってこの野郎!」
「まぁ、うん……」
「嬉しくないのか?」
「いや、そんな事無いけど……
こんな事考えたことも無かったから、これで良いのか分からなくて……」
「ホーン、真面目だねぇ、君ぃ」
「うん、まぁ……」
若いダークメイジはその顔を傍にいたスライムに向けて行った。
「マツダぁ、コイツ贅沢な事言ってると思わねぇ?」
するとスライムが答えた。
「ああ、コイツは贅沢だ。
だがまぁ、ヨイショ・クワタで何とかなるんじゃない、ゴマスリ上手いし……」
「おい、まだ根に持ってるのか?」
「いや、持ってねぇし。
あれで助かったのは間違いないしな。
それよりクワタ、何かいい合コンのネタがあったら俺を連れて行けよ。
俺もどんな形であれ、立身して見せるぜ」
そうスライムが言うと、それを聞いたオオオウムが口を挟んだ。
「マツダは心が汚れているギャ」
「なんだと!」
「大事なのは本当の愛……真実の思いだギャ。
なんだかんだでクワタはサワちゃんを本当に愛していたギャ。
その真心があったから、オオトリ様達もクワタを認めたと思うぎゃよ」
「ふん。ヤスイのくせに生意気な……」
「心が穢れたお前には分からないギャ。
……俺もミサホちゃんと結婚するぎゃよ」
そう、オオオウムのノロ気話を幸せそうに聞かされ、スライムは面白くなさそうに吐き捨てた。
「ああ、そうですかそうですか、それ良かったねぇ。
どうせ俺は心が汚れてるよ、ケッ!」
連中がそうやってやいのやいのと話していると、ふと遠くを見ていた老ダークメイジが声を上げた。
「お、来たぞ」
その声を聞いた他の4匹は、老ダークメイジの視線の先を見る。
視線の先、現れたのは見覚えのある魔物だった。
ポヨンポヨン、ポヨンポヨン……
やがて皆の視界の中。遠くの岩場の陰から大きな体を弾ませた、一匹のエンペラスライムが姿を見せる……
「お、ミトさんだ、ミトさぁーん」
手を振って合図した彼等は、走り出した。
若い子が走って行ったのを見て、老ダークメイジは近くの石に腰を掛ける。
そして若者がエンペラスライムに抱き着くのを見ていた。
「おお、皆……ありがとう、本当にありがとう」
抱きつかれたエンペラスライムは、そう言うと歓喜の涙を流した。
それを見た皆も貰い泣きを始める。
その様子見て、感極まったエンペラスライムが言葉を続けた。
「う、うう……一生出てこれないかと思った。
あの地獄から、二度と出られないと思った!
こんなに嬉しい事は無い」
そう言って再び涙ぐむエンペラスライム。
それを見たクワタがミトに嬉しそうに語りかけた。
「ミトさん、これからは真面目に生きましょう」
「ああ、クワタ……お前結婚するんだって?」
「ええ、今度サワちゃんと結婚します。
ミトさんは僕らのキューピッドです」
「そうか、良かったなぁ、クワタぁ」
「はい!ミトさんももうギャンブルはしないんですね」
実はクワタは、オオトリの部下から、あのエンペラスライムが更生してこれから真面目に生きるらしいと聞かされていたのだ。
なのでクワタがそう言うと、エンペラスライムは爽やかな笑みを浮かべて「ああ、もちろんだ!」と言った。
それに安心したような表情を浮かべるクワタ、マツダにヤスイ。
そんな心優しき後輩たちに明るい声でエンペラスライムは言った。
「安心しろ、お前等。
俺はこれからはギャンブルはしない」
『そうですね、それが良いですよ』
「そんな事をしなくても良いんだ。
俺、しばらく競鳥場の用心棒やっていただろ?
そこで師匠と呼べる人に出会ってさぁ。
実は師匠から手堅く儲かる必勝法を教えて貰ったんだ。
これからは大穴狙いは辞めて、手堅いやり方で儲ける事にするよ。
お前等も俺に金を預けないか?
上手くやれば倍にして返してやるよ。
どうだ、今度のレース、どうだ?」
『…………』
クワタ、ヤスイ、マツダは絶句した。
唖然とした彼等に、これから過ごす“まっとうな”ギャンブラーとしての道を説明し始めるエンペラスライム。
そして申し込まれる借金の話。
これらを聞きながら若いダークメイジは邪悪な笑みを浮かべて思った。
そうだよ、ミトはこうじゃなきゃ……と。
◇◇◇◇
―フランフランに在るボルドーの酒場。
『…………』
フランフランの街に在る、ボルドーの酒場のマスターは、今日もグラスを丹念に磨きながら、カウンター越しに客の相手をする。
カランカラン
今日も扉に付けた鈴の音と共に、3人の客が来店した。
「いらっしゃい」
男達は3人とも美形であり、そして眩いミスリル製の防具で身を固めている。
このパーティの名前はラ★ニーズと言った……
彼等は決まってカウンターの隅に座り、そして店内を見回すとマスターボルドーに『今日も来なかった?』と尋ねる。
ボルドーは「ああ、今日も来てないな」と、返した。
そしてグラスに注がれるビールと、差し出されたナッツの入った皿が彼等の前に並ぶ。
……これがここ一週間、毎日続く儀式だ。
その後ラ★ニーズの面々は、これまた一週間変わらない儀式の様に、出された物に口を付けながら、親しげに会話を始める。
「今日もヤッピーは来ないか……」
メンバーの一人である僧侶が呟く。
すると勇者の男も「これで一週間だな」と答えた。
そして遊び人の男が「何時来るんだろうね」と、寂しそうに告げた。
そして遊び人の男は、僧侶に尋ねる。
「ニック、ヤッピーは負けたんだよね?」
すると僧侶が「多分そうでしょ、だってオスカルはピンピンしているんだから」と返した。
「ハニー(遊び人)……ヤッピーはもしかして橋の向こうのあのちっとも僕等を歓迎しない村の、あの教会に居るんじゃない?」
「いやニック、それは無いよ。
だってあのワガママなヤッピーが、あんな待遇の悪い街に居続けると思う?
“絶対、ぜぇーっったいに嫌だから!”とか言って、急いでキマイラの翼で出て行くと思うよ」
二人のそんな会話に耳を傾けていた勇者は“ウンウン”と頷いて、在りし日のヤッピーの姿を思い出す。
遊び人はそれを見て「アランもそう思うだろ?」と同意を求めた。
「そうだな……俺もソッチだと思う」
「ほらね」
「あと、それとは関係ないけど一つ聞いて良いか?」
アランはハニーの目を覗きながら、真剣な面持ちでそう尋ねた。
すると遊び人は「何?」と返す。
「……聞こう、聞こうと思って聞けなかったんだけどさ」
「うん」
「お前、ヤッピーとデキてるの?」
アランがそう切り込んだ瞬間、ハニーは不思議な笑みを一つ浮かべて、様子を伺うニックとアランの前でコクリと頷いた。
それを見てアランは疑問が氷解した事に安堵して「やっぱりそうかぁ」と言って笑った。
「なんか、お前ら仲良いなぁと思っていたんだよ」
「いや、皆が手を出さないからいいかな?と思っていたんだけど……」
「いやまぁ良いよ、お前が居るとワガママなヤッピーが意見を引っ込めてくれるから、助かったんだよ。
俺だと激突しちゃいそうだったからさぁ」
「ああ、まぁ……宝石の件とか」
「まぁな、ヤッピーに逆らっちゃいけないと言うのは分かるんだけど、つい、さぁ……
俺も男だからさぁ」
「いやまぁ、堪えていたじゃん」
「ハニーが居たおかげだよ、ヤッピーの機嫌も良くしたし。
お前は実は凄い奴だよ……」
「えー“実は”って言うのはいらなくない?」
「おいおい、コイツつけあがったよ、ハハハ……」
そう言って笑い合う男達。
そんな彼等に一人の女性冒険者が背後から近づいて行った。
やってきた冒険者はそのまま不躾に、遊び人の頭に両手を乗せると「ちょっと、私の彼をイジメないでよ」と男達に告げる。
その声に驚いた男達。
彼等は、ハトが豆鉄砲を食らったような顔で、その冒険者の顔を見た。
『ヤッピー!』
声を揃えて現れた冒険者の名前を口にする、ラ★ニーズの面々。
一週間合う事が無かった、パーティオーナーである女盗賊“焼き肉串”がそこにいたからだ。
……待ち合わせ場所にやっと現れた彼女。
そんな彼女は、改めて彼等に嬉しそうに手を振った。
「久しぶり皆ぁ、ゴメンねぇ帰ってくるのが遅くなっちゃって」
するとハニーが嬉しそうに「遅いよヤッピー!」と告げた。
「ゴメンゴメン、実はしばらくイイダバシに居てさぁ、この世界に帰って来れなかったんだ」
それを聞いた男達は『イイダバシ?』と言って目を見開く。
すると彼女は「実は私、名前を変えたんだぁ。今日から私“焼き肉串”じゃなくてヤッピーだから」と言って得意げに笑う。
するとニックが「その為に一週間帰ってこなかったの?」と尋ねる。
するとヤッピーは弾む様な声音で「それだけじゃないよ、色々ネタがあるんだよ!」と言う。
そのまま腰を落ち着けて、再会した皆と語り合おう……そう思ってハニーの隣の椅子を引いたヤッピー。
そんな彼女にカウンターの向こうから、マスターのボルドーが声を掛けた。
「久しぶり」
「ああ、マスタぁー♥」
そう言って親しげに手を振る彼女にボルドーは一枚の紙のコースターを差し出しながら言った。
「久しぶりに来たからこれを上げるよ。
幸運のコースター……捨てる時はゴミ箱じゃなくて火で燃やしてくれ」
ヤッピーはコースターを受け取ると、それを裏返し、しげしげとそれを見つめるとニッコリ笑って「ありがと」と返した。
次に「マスターこれ、お土産」と言って、小さな袋を渡した。
ボルドーが袋を開けて中を見ると「良いのか?」と言って驚いた。
彼女は「良いの良いの」と上機嫌で告げた。
「宝石とは恐れ入ったよ……」
そう言いながら、袋をポケットの中に入れ他の客様の元に行くボルドー。
それを見届けたヤッピーは「さ、て、と……」と呟き、そしておもむろに再開したばかりの仲間達に言った。
「皆、ちょっと秘密会議があるんだけど、店の奥に来て」
それを聞き“え、なんで?”と言いたげな男達。
そんな彼等に彼女は「これからの冒険の打ち合わせだよ、良いからいいから」と言って、強引に誘導した。
4人はそのまま、店の奥に在る、大きな窓のある個室に入った。
部屋に入った瞬間、何かを察したハニーが「何?ヤッピー……」と尋ねる。
すると、急に真顔になった女盗賊が言った。
「逃げるよ、皆」
『え?』
いきなりそんな事を言われて驚く彼等。
ニックは驚き「ちょ、ちょっとどう言う事なんだよヤッピー!」と言った。
すると彼女は唇に立てた人差し指を当てて、静かにするように促す。
「実は私、皆の冒険の為の初期費用は、とあるガラの悪い男から、盗んだお金で用立てたの」
『!』
そんなの初耳だった男達は驚愕する。
そんな彼等に彼女は「それで不味い事になったのよ」と告げる。
アランはそれを聞き「当たり前だろ、何考えてるんだよ!」と囁いた。
「だってそうじゃなきゃ、アンタらの宿泊費その他はどうやって工面するのよ。
お金稼ぐのは大変なんだよ!」
「う、あ……」
思わず呻いたアランの横、ニックが小声で囁く。
「もしかして狙われてるの?
なんで狙われているのが分かるの?」
するとヤッピーはボルドーから貰った、紙のコースターを全員に見せた。
そこにはこの酒場は、あのガラの悪い男の配下が常に見張っている事が書かれている。
思わず息を呑む男達、それを前にして女盗賊は言った。
「あのお金は有用に使ったんだよ。
おかげで皆もミスリルの装備品を手に入れたし、皆も同罪だよ。
それとも今の装備、ソイツに返して元に戻る?」
そう言われて思わず互いに目を見合す男達。
其の様子からは、自分の愛用品を相手に渡したくないと言う、思いが滲む。
それ見ながらヤッピーはこの部屋の窓を開けて見せた。
風がふわっとこの部屋に入り込み、皆の体を一瞬で冷やす。
そんな彼等を前にして、勝ち誇ったような表情を浮かべた彼女が告げる。
「狭いけど、扉じゃなくてこの窓から新しい冒険に出発よ。
オスカルが無理でも、他に魔公爵達が治める国はたくさんある」
それを聞きハニーが驚いて呟いた。
「ヤッピー、まだ諦めてなかったの?」
すると、彼女は野心で目をギラギラさせながら返した。
「勿論よ、ハニー……
女はいつだって心に下克上を抱えて生きているモンなのよ♥」
(了)
見ていただいてありがとうございます。
これにてヤカラ達の日常は終わりとなります。
メインで描いていた小説を描けなくなり、リハビリとして書いたコメディ作品です。
ただ費やしたエネルギーは結局あまり変わりは無かったですね、コロナのせいで生活が安定せず、苦しいさ中いろいろな出来事が現実に起きた中、書上げる事が出来てほっとしております。
次回作もまだメインには戻らず、だけどシリアスな作品を書こうと思います、次回はプロッと作りこう……
ほぼ手慣れで描いた作品ですがどうでしたか?感想を戴けると嬉しいです、それでは!
後この作品キネマティック大賞に応募しました、30万入ったら未払いの年金払おう……
もしよろしければでございますが……
つまらなかった、面白かった等ございましたら。
画面下に在る星をつまらなかったら★一つ、面白かったら★5ついただけないでしょうか?
そしてご感想の方を戴けたらなおのことありがたく思います。よろしくお願いいたします。




