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告白
莉菜side
先輩……好き。
大好き……です。
「先輩……」
「ん?どうした?」
松下先輩の胸の中で声をかける。
すると、優しく……優しく声をかけてくれた。
また、きゅんってする。
「先輩……好きです」
いつのまにか、そう言っていた。
自分でも、何を言っているのかと思った。
それでも、止まらなかった。
大好き……
たぶん、初めて会ったあのときの鼓動は、きっと恋のはじまりを示すものだった。
溢れ出す気持ちを、押さえることができなかったー……。
「先輩、好きです」
莉菜side
先輩……好き。
大好き……です。
「先輩……」
「ん?どうした?」
松下先輩の胸の中で声をかける。
すると、優しく……優しく声をかけてくれた。
また、きゅんってする。
「先輩……好きです」
いつのまにか、そう言っていた。
自分でも、何を言っているのかと思った。
それでも、止まらなかった。
大好き……
たぶん、初めて会ったあのときの鼓動は、きっと恋のはじまりを示すものだった。
溢れ出す気持ちを、押さえることができなかったー……。
「先輩、好きです」