表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
my fairy  作者: りり
11/20

莉菜side


私は、もうされるがままだった。


口でしろとも言われ、力が抜けて動けない私をいいことに、口の中に大きな拓のモノを突っ込まれた。


拓の精子は……苦くて不味くて、吐きそうになった。


それでも、拓はやめてくれなかった。


「飲み込めよ……なぁ」


「ほら、腰振れ」


まともな意識を失った私は、拓の言うままにされていた。


それでも……それでも。


今までの力を、全部込めて叫んだ。


「助けてー……っ!助けて!誰かー……っ‼」


大声で叫んだ。


でも、そのあと、すぐに拓に挿れられた。


「んぁっ!ひゃあぁぁんっ!……っあぁ……っ」


もう……力を込めた。


私の力は……これが限界。


もう、もう……助けてもらえない。


拓の……言われるがまま、されるがままに……されるんだ……


それでも……


助けて、松下先輩……


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ