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本当のじこく
マジでグロクなってます!
「行ってきま~す。」
私、萩原ゆうなは元気に行って家を出ました。学校に着いて私はもっと元気な声を出しました。
「おっはよ~てっあれ?」
いつもなら元気な声が返ってくるのに・・・と考えながら私は教室のドアを開けました。
教室には、ひどい光景がひろがっていた。教室の床は、血まみれみんなの顔しかないし、体は外につられている。
「キャ~!」
私は、学校の外にランドセルを置いて飛び出した。どこに行けば解らない、夢だと信じたかったのです。でも、夢ではありませんでした。近所を回っても教室と同じ光景なのです。私は、家に入るとお母さんに、
「あれ、ゆうな学校は?」
ときかれました。私は、
「今日、先生が休みだって言ってた。」
と、うそをついてしまいました。部屋に駆け込むと頭を名探偵モードに変えると推理をはじめました。
怖い怖いと叫ぶ心を落ち着かせて推理を始めました。
キーワードは、
・学校のみんなが殺されていた。
・近所の人々も殺されていた。
・生きているのは私の家族だけ。
つまり、私達への復讐!そんな!?
続きは、本当のじこく2に続きます!
このお話のストーリーは、友達が考えました!




