男だとバレたら退学になる女子校
妖精「こんにちは。あなたは今日から女の子の体です」
京介「ふえっ!? なんだよ突然に! た、大変だ! ちんちんがなくて胸がある! おかあさーん」
母「あらあら大変。ご近所にばれたら大変。そうだわ。隣県の寮付きの女子校にはいりましょ」
京子「話が運ぶの早いなあ」
ー翌日ー
妖精「この女子校はね。男だとバレたら退学になるからくれぐれも気をつけるように」
京子「それは困る!」
花美「ごきげんよう。新しい子かしら?」
京子(うわぁ。めちゃめちゃ品のいいお嬢様来たよ! バレませんように!)
詩織「あら、その子、うちの部屋の子じゃない? 案内してあげるわ」
京子(うひい。お淑やかそうな眼鏡女子! 僕、こんな女の子らしい子と暮らしていいのかな?)
珠子「いい汗かいたー。お風呂先に入ってきたよ」
京子(わわっ。 女の子がみんな自然体の生活を送っている。元男だってバレるような不自然な仕草、してませんように! 普通の女の子の振る舞いがわかんないよ。この子たちを手本にすればいいのかな)
花美(男だってバレてませんように……。女の子っぽく振る舞えてるかな)
詩織(男だってバレたらどうしよう。新入りのこの子がもし女の勘とか持ってたら大変だ)
珠子(豪快に振る舞うことでボーイッシュっぽく見せてるけど、素で男だとかバレたくないどうしよう)
妖精(この女子校はみんな元男だ。バレたくないと思ってる子だけで構成されている)




